surface pro(2017)でClip Studioを使って絵を描いていたら、勝手に手のひらツールになる

今日は育児・家事ネタではなく、完全に僕の業務用のネタ。


漫画用ソフトの誤動作、勝手に「手のひらツール」に…!


最近仕事用のPCをsurface pro 4からsurface pro(2017)に変えまして、いつものように漫画を描こうとしたら…

上手く線が引けない!引っかかる!
意図しない動作をする!

具体的には、「ペンを早く動かすと勝手に手のひらツールになってしまう」」という不具合がありました。



これって要はフリック動作と誤認識されているということなのかな?と思い、コントロールパネルで「フリック入力をオフにする」と設定してみました。

ここから



このチェックを外す。



これで、ペンによるフリック認識はオフになるだろうと思ったら…

まだ手のひらツールに勝手に切り替わってしまう!






Windowsではなく、Clip Studioの設定で解決


いろいろ調べてみたら、どうやらOSのWindowsではなく、クリップスタジオ側の設定に原因がある模様。

クリップスタジオの「ファイル」→「修飾キー設定」にいき、


スクロールして一番下の項目「シングルスワイプ」のところを


手のひらツールからペンに変更



こうしたら…
治った!!


なぜペンをゆっくり動かすと「ペン」で、早く動かすと「スワイプ」と認識されるのかはいまだに不明。

僕はtabmate controller使っててどちらにしろシングルスワイプの移動は普段使わないので、こういう形で無効にしました。

ついでですが、
クリップスタジオでペンの誤作動を防いだり操作性を向上させるテクの一つとして

「スクリーンをタッチしたときに視覚的フィードバックを表示する」をオフにする。
こうするとペンで画面を触ったときの「波紋」が出なくなります。



はあああああこれで2時間つぶしたよ…
悔しいから備忘録兼ねて記事にしました。

あまり需要ないと思うけど、同じ症状でお困りの方はこれを試してみてくださいー


Clip Studio使うなら、tabmate controllerは必須!
年末にbluetooth版が出るらしいんだけど、楽しみでしょうがない…!






関連する記事