トップ層の子以外は、英語は必須!



この記事の対象:
英語教育に興味がある子育て中の親


これとかね。
【林先生が驚く初耳学!教育の新常識SP】英語教育は幼児期に不要!

英語ができない親ほど子供に英語教育をやらせたがる…そうなのかなあ?

統計データではわかりませんが、少なくともうちは両親英語できますが、子供への英語教育は必須だと考えています。

多分それぞれの分野のトップ層の子はそれぞれに特化したスキルを活かし、言語気にせず活路を切り開くことはできると思います。

ただ、それ以外のいわゆる「普通の子」は、これからの時代に生きていくためには外国人とのビジネスが不可避で、英語が必須です。

日本国内の内需自体が衰えるから、日本人相手ばかりに商売してたら単純に儲からないのでね…

ちなみに林先生のこのテレビ番組には、こういった反論記事もあります。

林先生「英語できない人ほど早期英語に賛成」――これは調査結果と違う





僕はシンガポールのインターナショナルスクールで小5~中2まで過ごし、その後ニューヨークの授業基本英語という日本人学校に進学しました。なので、日本の教科書で学ぶ機会はほとんどありませんでした。

でもまあ、それなりに日本語も使いこなせてるし、日本の会社で働くには遜色ないレベルだと、自分では思っています。


英語が必須、ということを言うと「翻訳機が発明されるから大丈夫!」ということを言ってくる人がいるんですけど、あれは完全に見当違いです。

シンプルな情報のやり取りの瞬間同時通訳機、これは近い将来可能になると思います。

しかし、言語を学ぶということは、同時にその言語が持ち合わせてる文化を学ぶことでもあります。

ビジネスする相手と、気後れせずに同じテーブルに座り、相手の文化の文脈を理解したジョークを言い合えるようなコミュニケーション力があるかどうか、これは機械で完全に代替するのは容易なことではありません。


こんな意見もいただきました。



ということで、ムーチョ家はかなり英語教育には力を入れています。その分日本語をはじめ、ほかの分野の学習は削ることになりますが、それはバランスの問題なので仕方ないと割り切っています。

先日、小4のタマは英検4級、小3のサキは英検5級受かりました。
英検ができるから英語ができる、というわけではないのですが、あくまでも学習経過を測る目安のひとつとして使っています。

英語学習に関してはうちではスカイプ英会話から始めました。


以前こんな記事も書いたので、興味ある方はご参考ください↓






関連する記事