鈴木みそさんのVALU持ってたら飲み会に参加できた









一言で言うと、「とても情報量の多い飲み会」でした。


僕が普段会うことのない人たちと実際に会えて「やはり、こういった情報に早い人たちは日本にいるんだなあ」と、改めて思いました。

はじめは誰も知らないだろう、と思いきや、ハンドルネームを聞いてみたら以前からネット上で存じ上げていた方もいたりして、とても楽しい会でした!



この会を通して改めて思ったのが、VALUの「使い方」。

つい先日もYoutuberのヒカルさんが全VALUを一気に放出したということで大きな話題を呼び、「そもそもこのVALUというものはどういう風に使うべきものなのか」という議論がツイッターで盛り上がりました。

もちろん人によって意見は様々で、一つの回答はない前提ですが、僕が現段階で思うことは、やはりこれは「好きな人を応援し、人と人のつながりを深める」というのがメインの使い方なんだろうなあ、と思っています。

VALUは含み益(安い時に買い、値上がりしてから売ることで得られる利益)を出せるので投資の性質も強く、実際初期の段階でVALUを盛り上げている主戦力は投資目的の人たちといっても過言ではないでしょう。かなりのお金をVALUに突っ込み、「VALUはお金が動く場所」という実績を作り、それが結果的にユーザーを増やし、さらに活性化するという流れになっています。

ただこのVALUって、投資対象にはなり得るものの、いろいろな理由で売りにくいんですよね。だから本当に投資メインでやろうと思うと、なんだかんだ扱いにくい仕組みなんじゃないかなあ、と個人的には思っています。


やはりメインとなるのは人と人の繋がりを作ることなのでしょう。

実際、僕が今回体験したことはVALUという仕組みがなかったら絶対にできなかったことです。

僕は漫画家ブロガーとして、漫画を描いてお金をもらうこともしていますが、今までの、普通の「漫画業界」にいたら、僕のような人は鈴木みそさんとこんなに簡単に会うこともできなかったんじゃないかと思います。

僕がお金を払い、みそさんのVALUを買って持っていたからこそ生まれた価値。

既存の業界の枠とまた違った形で形成する人の繋がり。

VALUは、そういったものを生み出す可能性を秘めていると思います。


ネット上のサービスやツールは、使い方次第で良くも悪くも転んでしまいます。時として「危険なもの」という認識を持たれることも多いですが、僕はプラスの可能性を信じて、これからも活用していきたいです。



「ナナのリテラシー」



「限界集落 ギリギリ温泉」