主夫・主婦がはじめるビットコイン



最近、ビットコインが熱いです!

最近ニュースでもよく「ビットコイン」という言葉を見かけるようになりましたね。

僕もつい数ヶ月前までは全く興味がなかったのですが、どうもいろいろ調べていくうちにこのビットコインをはじめとする「仮想通貨」は今後経済的に大きなチカラを持っていく、と言われつつあることを知りました。




主夫・主婦(以下シュフ)の日常生活に一見関係ないものに見えるビットコインですが、ここでは「資産運用の選択肢のひとつ」として、ビットコインを提案したいと思います。

僕は現在、ビットコイン(とその他の種類の仮想通貨)を10万円ほど保有しています。ネットで知ったこと、詳しい友人に聞いて回ったことをまとめて、できるだけわかりやすく説明してみます!




まずはじめにシュフ的に一番気になるのは

「これって新手の詐欺なんじゃないの?”仮想”の通貨なんて実体がないもの、怪しい!

という不安。実際に仮想通貨を”ネタにした”詐欺もニュースになっていますし、なんだか印象が良くない……

ただこれ、誤解してほしくないのは仮想通貨自体はただのブロックチェーンと呼ばれる「仕組み」なのです。これ自体が悪いものというわけではありません。現金で詐欺をする人はいますが、現金自体が悪いわけではないのと同じです。
(ブロックチェーンの説明はややこしくなるのでここでは省きます。詳しく知りたい方は以下のリンクをご覧ください)

「ブロックチェーン」とは?今さら聞けない基礎知識を解説


仮想通貨で現在一番有名なのがビットコイン。ビットコインは、もともと2008年にSatoshi Nakamotoという人が仮想通貨に関する論文を発表したのが発端となります。

「この仕組みで通貨を作ったら、中央集権化しない、国を超えたフラットで便利な通貨ができるんじゃない!?」

そして、実際に作ってみたらとても合理的だったので、一部の人たちに支持され、ジワジワと普及していきました。

とはいっても、当初はほとんどの人がその価値をわかっていなかったため、レートもとても低いものでした。2009年に初めて実際の商品をビットコインで購入した例が、ピザ2枚。25ドル相当のピザを、10,000ビットコインで買えたのが最初の決済と言われています。

ちなみに10,000ビットコインは、この記事を書いている日のレートで約3254万ドルです…!始めは25ドルの価値だったものが、今これだけになっています。
初めて決済があってから8年間で、その価値はとんでもなく値上がりました。

まだビットコインが普及していない頃に「とりあえず戯れにちょっと買っとくかー」と買った人は、それだけで資産が何千倍にもなったケースも多々あります。いや、これだけ聞くと「話がうますぎる!」と思う方もいらっしゃるかもしれません。安心してください、すでに遅いのでこんなにうまい話はもうまず起こらないと思っていいです笑



ただ、何千倍の破壊的な値上がりは期待できないですが、数倍程度のジワジワ値上がりはまだ期待できます。仮想通貨の経済は始まったばかりで、これから利用者が増え続けることはかなり可能性がかなり高いと言われているからです。

利用者が増えれば、それだけ多くの人がそれに「価値」を感じます。円やドルなど現実の通貨もそうですが、多くの人が「価値」を感じるものは、それだけ値が上がるのです。




今後ビットコインはどうなっていくのかというと、どんどん現実のお店で使える流れになっていくと言われています。

実際、ビックカメラ、メガネスーパーなどではビットコインによる決済が既に可能になっています。ビットコインで稼ぎ、ビットコインで使うなんて時代が日常になるかもしれません。


日本円を銀行に預けていても全く増えない今の時代、うまく自分の持っている資産を運用していく必要があります。

僕は、毎月の小遣いの5000円分を仮想通貨の購入に充てています(僕の場合はそれをさらにVALUというところで一部運用していますが、それはまた別の機会にお話しします)。

ただちょっと気を付けてほしいところもありまして。個人的に思う、ビットコインとの付き合い方のポイントがいくつかあります。

・余剰金で運用する

ビットコインをはじめとする仮想通貨は値上がりすることが多いので、つい「1,000円買ったら1,500円になった!ってことは10,000円買ってたら15,000円になったのか…!もっと突っ込めば、もっと儲かる!」と思ってしまいがちですが、そこはこらえましょう。

仮想通貨の値動きはとても激しいので、決して安定している資産運用とは言えません。生活費には絶対に手を付けず、あくまでも余剰金でやりましょう。妻や夫にナイショのへそくり感覚、くらいがいいかもしれません笑

・毎日の値動きは見ない

仮想通貨は、週単位、それこそ日単位でものすごく相場に変化があります。それをいちいち見て「上がった!」「うわー暴落した!」とやっていたら、相当疲れます。買ったら、ほおっておく。1~2年くらいはなにもしないという気持ちで買いましょう。

・一気にドカンと買わず、積み立てで買う

これはリスクを減らすやり方ですが、一気にお金をつぎ込むと、その時の相場に大きく左右されてしまいます。長期的な値上がりを期待する方向で、毎月ちょっとずつ買い足していきましょう。そうすれば一時的に値下がり、値上がりしても平均値ではそんなに影響が出ません。


では、どうやってビットコインを買えばいいのか?

日本ではCoincheckbitflyerなどの取引所で買うことができますが、僕はCoincheckというところを使っています。

次ページでは「Coincheckに登録→ビットコインを購入」までの流れを画像付きで詳しく説明します。

Coincheckに登録→ビットコインを購入までを画像で解説!