Coincheckに登録→ビットコインを購入までを画像で解説!

前回
主夫・主婦がはじめるビットコイン

「ビットコイン、未だによくわからないこともある…」

という方もいるかもしれませんが、全てを理解してから始めるのは相当時間がかかります。

こういうのはとにかくやってみながら覚えるのが一番早いです!
僕も2017年7月から、知識ゼロでとりあえず始めてみて、毎日勉強しています。

未だにほとんどの人が知らないビットコイン(と、このブロックチェーンの仕組み)、今のうちに覚えておくといろいろお得だと思います。

さて、それでは実際にビットコインを買ってみましょう!

大まかな流れは

1. Coincheckに口座を作る

2. 口座に日本円を振り込んで入金する

3. 日本円で、ビットコインを買う

となります。




1. Coincheckに口座を作る

ここではいろいろな認証が必要になります。
やはりお金を扱うところなので、厳重な本人確認が行われます。
正直、面倒だけど!はじめだけなので!
認証すべき項目は以下。
  • メールアドレス
  • 電話番号
  • 住所
  • 2段階認証


まず、Coincheckの公式サイトにアクセスするとこんな画面が出てきます。

ここでメールアドレスと自分で考えたパスワードを入れて、「アカウント作成」をクリック。Facebookアカウントがあれば、Facebook登録を選んでもOK。



すると、こんな表示になります。
入力したメールアドレスにCoincheckからメールが届いているはずなので、そのメールにあるURLをクリックします。これでメールアドレスの認証ができます。




ログインすると、画面上部にこんな表示が出ます。
ここの一番右にある「設定」をクリック。


次に必要なのは電話番号認証。上部に表示されているメニューに「本人確認」というところがあるので、そこをクリックするとこの画面が出ます。

自分の電話番号を入力すると、SMSで自動メールが届きます。そこには認証コードが記載されているので、それを「送信された認証コード」の箇所に入力します。
これで、電話番号認証もOK。



さて次は住所の認証ということで、また「本人確認」をクリックしてください。
ここでは「本人確認書類を提出する」をクリック。すると住所入力の画面が出るので、名前や生年月日、住所などを案内に従って入力します。

これらを入力すると、次に「本人確認書類」の項目があります。
ここでは運転免許証、マイナンバーカードなどを撮影して、その画像を送ることが求められます。指定されている書類を選び、画像を送信しましょう。

情報を送信すると、早ければ半日くらいで「認証しました」という旨のメールが届きます。

ただこれはまだ住所確認が取れていない仮の認証段階で、一部の機能が制限されています。全ての機能が使えるようになるのは住所確認を取るためのハガキが届いたタイミング。数日~一週間程度かかるそうなので、そこは待ちましょう(僕の場合は一週間かかりませんでした)。




全部の認証が終わると、こんな表示になります!


2. 口座に日本円を振り込んで入金する

さて、口座ができたらお金を入れましょう!
クレジットカードでビットコインを買うこともできるのですが、手数料を取られてしまうのであまりお勧めはしません。銀行口座から振込しましょう。



画面上部の「ウォレット」をクリックすると、左にサイドメニューが表示されるので、そこの「日本円/USドルを入金する」をクリック。こんな画面になります。

対応している銀行は「りそな銀行」と「住信SBIネット銀行」。
いずれかの銀行口座からの振込は手数料無料になります。僕は住信SBIネット銀行の口座は作ってあったので、これを利用することにしました
(これらの口座がなくても、振込手数料無料回数などが付与される銀行もありますので、ご自分が登録している口座の条件を調べてみてください)。


ちなみに住信SBIネット銀行は、振込の際、「振り込み人名義」の前に指定されたID番号を入力する必要があるのでそこだけ注意してください。名義人が違ったりすると、自分で「組み戻し」をしなくてはならなくなります。これには無駄に高い手数料がかかりますので、気を付けましょう!

日本の銀行は9:00-15:00という営業時間が多いので、時間帯によっては翌日の振込となる場合もあります。住信SBIネット銀行は週末も稼働しています。


3. 日本円でビットコインを買う

日本円の入金が反映されたら、やっとビットコインの購入です!
Coincheckでビットコインを購入するやり方は


  1. コインチェックで販売されているビットコインを買う
  2. 取引されているビットコインを買う


があります。「なにが違うの!?」という感じですが、ざっくり言うと


  1. コインチェックが持っているビットコインを買うのか
  2. 他の人が売りに出しているビットコインを買うのか


という違いです。売ってる人が違うんですね。
どちらがお得かというと、2の取引されているビットコインです。「この値段で買いたい」と注文を出して、その値段で売ってくれる人がいれば買えます。

ただ値段によってはすぐに買えないのと、買える量が違ってきたりするので、ひとまずここは1の「コインチェックで販売されているビットコインを買う」をやってみましょう。これだと手数料はかかりますが、すぐに買えるし、手軽です(慣れてきたら2をやってみましょう)。


画面上の「ウォレット」をクリックして、左のサイドメニューの「コインを買う」をクリック。
するとこんな表示になるので、ここでオレンジ色の丸アイコンの「ビットコイン」を選び、(BTC)の数量を入力します。

入力すると自動的に「合計」の箇所に円換算した額が出ますので、その分が口座の残高にあれば購入決定、ということになります。

相場は随時変わっているので、できれば安い時に買いたいものですが…いつが安いのかなんて誰もわかりませんので!とりあえず購入してみましょう。




購入後、「ウォレット」をクリックするとこんな画面が出ます。
ここに今購入した額のビットコインが表示されているはずです。
簡単ですよね!

これを見てみると、ビットコイン(BTC)以外にもETHとかDAOとか、いろんな表示がありますね…… これはビットコイン以外の「アルトコイン」と呼ばれる、あまり有名でない仮想通貨なのですが、こういったものもここでは買うことができます。

マイナーとはいえ通貨なので、ものによっては、かつてのビットコインのように暴騰するコインが現れる可能性も……!?

イーサリウム(ETH)、リップル(XRP)、NEM(XEM)あたりが中でもよく聞きますが、詳細はここでは語りませんので(正直僕もどうなるのかなんてわからない)、興味がある方は調べてみてください。


購入したら、あとはCoincheckのアプリをスマホに入れて、たまーに相場を見てみてください。操作しやすくて便利です、これ。あまり頻繁に確認するのは本当にオススメしませんが、でも自分の資産が上下してるのを見てるのは、正直面白いものですよね笑



長くなりましたが、以上がCoincheckを使ったビットコイン購入までの流れです。

ビットコインを手に入れたら、次はVALUを調べてみると面白いですよー。

VALUの詳細は以前漫画にもしたので、興味のある方はこちらも併せてどうぞ!
 ↓
「VALU」とはなんなのか?妻に説明してみた