VALUは、トレーディングカードに似てる!


前回の記事
VALUホルダーには、発言権はない!?

VALUは株に似ていて投資することでその含み益を得られる、優待を得られるなどのメリットを今までご紹介していきましたが、そのほかのメリットもあります。



それは、

コレクター性!


子供の頃に、カードやシールを集めた経験ありますでしょうか?

僕はガンダムのカードダスという、ガンダムの絵と、そのキャラの強さを表す数字が書いてあるカードを集めるのに一時ハマっていました。


有名なカードは当然高い

強いカードは、みんなの憧れの的なんですよね。
みんなが欲しくなるカードは、それだけ価値があるということなので、取引に使われたりします。友達との間で、強いカード1枚と、弱いカード5枚を交換する、なんてこともやっていました。

VALUもこれと同じ原理が働いています。
有名な人は、当たり前ですがみんな知っていますし、期待値も上がりやすいので高値で取引されます。


無名でも一部から好感度が高いカードも売れる

面白いのは、必ずしも「幅広く有名」でなくてもVALUが売れる、ということです。今までは人気で商売する人はマスメディアに出て、全国的に知られるように頑張っていましたが、この仕組みではごく一部の業界で、ごく一部の人に人気があれば、十分通用し、それだけでVALUを売ることができるのです。

有名な人のVALUはもちろんそれだけで注目されるので価値がありますが、無名でも、一部のコアなファンがいればそれで売れるVALU。
本業が忙しい人は、無駄に「有名になる努力」に時間を取られず、本業により時間を使えるようになるのは大きなメリットだと思います。


同じジャンルのカードを集める人もいる

さてここまで「レアなVALU」が欲しい、「個人的に好きなVALUが欲しい」という需要があるという話をしましたが、もう一つ購入への大きな動機があります。それは

同じジャンルのVALUが欲しい

カードで例えれば、もしもドラゴンが好きなら、強いものも弱いものも含めて、ドラゴンの絵が描いてあるカードは全部揃えたくなったりしませんか?(僕はそういうことあります…笑)

そのジャンルのVALUを重点的に集めたい、というのもVALUで発生する需要の一つだと思っています。ちなみに僕は「漫画家」「学生」のジャンルを多く買いあさっていますね。



こんな風にいろいろとトレーディングカードと共通点のあるVALU。
人によって楽しみ方は結構幅広かったりするのです。

-----
ムーチョのVALU、販売中です。
VALU上だけのコンテンツも準備中なので
ウォッチリストに登録しよう!

(サイトにアクセスできない時間帯なら、とりあえずツイッターをフォロー!)


関連する記事