フリーランスの「金儲けできない症候群」をVALUがぶっ壊す


駆け出しのフリーランスの方の話を聞くと、

「あまり金儲け主義に走るのは抵抗がある

という意見をちらほら聞きます。

この気持ち、僕もわかります。

プロだからってあまりカネカネ言ってるのは、なんだか下品な感じがするなあ、とかつてサラリーマンの頃の僕も思っていました。

またフリーランスになりたての頃って、まだスキルに自信がなかったりするので

「自分みたいにまだ低レベルの人が大きな額を提示してはいけないんじゃないか」

とか

「ただでさえ低い額でやってるから、友達ならタダ同然でもいいか……?

とか、つい思ってしまうんですよね。

でも、こんなことを続けていたらいつまで経っても稼ぐことができません。
金にならないことは継続するのが辛いので、どんどん自分を追い込んで悩んでしまうんですよね。


でも!
最近出てきた新サービス「VALU」を使うと、そんな悩みを一瞬でぶっ壊すことができます!

VALUは「自分の株」を売り買いすることができる仕組みです。
簡単にざっくり説明しますね。


たとえば僕、ムーチョが自分の株を10株持っていて、1株100円で売るとします。
 ↓
Aさんが僕の株を100円で買います。
 ↓
そこで僕の漫画が大ヒットして、一気に有名になります。
 ↓
多くの人が注目し、「ムーチョは今後も良い漫画を描きそう!200円出してもいいから買う!きっと400円にはなるだろ!」と期待し、僕の株を200円で買おうとします。
 ↓
すると株価は200円になり、最初に100円で買ったAさんはそのタイミングで売れば、100円得します。

・・・と、こんな感じになっています。

フリーランスの人は自分の株を売ったお金で新しい画材や機材を買ったり、イベントを開催したり、なんてことができますし、株主はフリーランスの人が頑張って活動して価値が高まれば、それだけ自分が得をするという利害関係者になるので、応援するわけです。


つまり!

「金儲けは、なんかひけ目を感じる」なんて言ってる場合じゃなくなるんですよ。


自分を安売りしたり、金にならない仕事ばかりしていると評判が下がるので、株主にとって損です。金を儲けない方が株主に直接的に迷惑をかけるので、どんどん自分のスキルを活かして、じゃんじゃん儲けたという実績を作った方がみんながハッピーになるのです。

「無料でやってよー」と言ってくる人なんかより、
実際にお金を出してくれている株主さんの方が断然大事ですし、信頼を感じますよね。

お金という明確な形で応援してくれてるわけですから、自分の価値を認めてくれているんだ、という自信にもつながります。


フリーランスにとっては、この「個人の株を売る」という仕組みは、経済的にも精神的にも心強い存在になると思っています。


VALU漫画の続きは以下をどうぞ!

「VALU」とはなんなのか?妻に説明してみた



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