自宅のドアに電子ロック「QRIO」をつけたら鍵を使わなくなった





先週ホームステイ受け入れの記事を書きましたが、学生受け入れの際に家を効率良く回すためにいろいろ準備もしました。中でも悩んだのが「鍵」。




うちの自宅の鍵はちょっと面倒で、簡単に複製できるものではないのです。一本作るのに5000円くらいかかりまして、なかなか高額…

ホームステイ留学生だけでなく子供用の鍵も作らないといけないという需要も出てきて、それなら対して出費も変わらないだろうということで電子ロックの導入に踏み切りました。

買ったのは「QRIO smart lock」という、ソニー系のベンチャーが開発したものです。これ、出た当初は非常に話題になったのですが、いざ販売し始めてからはアマゾンで低評価のレビューが頻発。どうもアプリに問題があったようで、出だしが不調な商品でした。

僕もこの問題があったためやはりちょっと怖くて、一時競合商品である「Akerun」の方を無料試験導入していたりしていました。しかしAkerunの使い勝手もイマイチでして… そうこうしているうちに、Qrioのアプリがかなり改善されたと知り、思い切って価格の安いQrioを購入!






結果、かなり良いです!

結論から言うと、AkerunとQrioならQrioをオススメします。

Qrioの方が安い。Qrioは19,440円、Akerunは34,000円。

・Akerunは最近新モデルが出て高機能にはなっているが月額9500円のレンタル制を推していて、一般家庭向けではない。Qrioは買い切りで、アプリなども無料で使える。

・細かいところだけど、Akerunは内側からドアを開ける時、ボタンを押して開けるが、Qrioは通常通りロックをひねって開ける。家族からはボタンを押すタイプは不評だった。

特にQrioの問題とされていたアプリ、日常使いに全く不便を感じないのでかなり改善された模様です。スマホだけで家のドアが開けられるのは本当に便利!

スマホのアプリを開いて、ボタンを押してからドアが開くまで3〜4秒の「待ち時間」がありますが、僕はバッグからゴソゴソと鍵を探すのに10秒くらいかかるので、結果的に時間も短縮されています。





Qrioを導入するにあたって、ドアロックの形状が対応しているかどうかだけは慎重に下調べする必要があります。せっかく買ったのに形が合わなかった、では悲しいですもんね。公式ページに確認方法がありますのでそちらをご参照ください。

Qrio Smart Lock

その点だけクリアできれば、この価格でこの使い勝手はかなりオススメできる家事グッズと言えます。

家族が多くて、鍵をたくさん作らないといけない、介護など一時的に誰かに鍵を渡す必要がある、といった状況の家庭は是非導入のご検討をしてみてはいかがでしょうか。



Amazonレビューは古いものも多いので評価がバラバラですが、僕は非常に快適に使用しています。