『男が働かない、いいじゃないか!』って本を”専業主夫の妻”が読んでみた





献本いただきました!

通常なら、僕がレビューを書くところなのですが…


妻「なにその本」

僕「ああ、これ、今から読もうかな、と…」

妻「読ませて。レビューも書くから


ということで、今回は妻の感想です!

この本の感想を「現役の専業主夫の妻」が書くって
なかなか面白いと思うので、どうぞご一読あれ!


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<ムーチョの妻・マコさんのレビュー>


それはもう首がもげるんじゃないかっていうくらいに、終始うなずきながら読了いたしました。

・正社員としてフルタイムで定年まで働き続けるといったたった一つの生き方を、ほとんどすべての男性が疑問をもたず受け入れているのはとても不思議なこと。 

・週5日40時間は「最低限」ではなく「基本」の労働時間。長時間労働は「普通」ではなく「問題」としてきちんと認識される必要がある。

なぜ男性はこんな生き方をしているのかというと、今は辛くても長期的に見ればこの働き方の方がきっと得をするだろうと思っているからなのではないでしょうか。

でも、人生は「今」の積み重ねです。より多く「今」を楽しむことで、「人生」が楽しくなるのです。


世の男性は、もう少し「今」を大切にした生き方をしても良いのではないかなと思います。



そして、田中先生は「男性学」の先生ですので「男性学」という視点から語られていますが、男性の生き方は女性の生き方と切っても切れない関係という意味で、これは女性の問題でもあります。


男性の解放は、女性の役目でもあるのです。


男性が積極的に「今」を楽しむことを支援することで、男性そして女性もより豊かな人生を送ることができるのではないかと思います。

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妻「ごめんよ… 夜の静かなテンションで書いたら、なんか真面目な文に…
  真面目か!自分っ!!

僕「うん、オチが…」

妻「やめてっ!本気で凹むから!



まあ、というわけで、専業主夫の妻的にもオススメらしいです!