ゲームをあまりよく知らない親が”やっちまう”パターン

「ゲームをあまりよく知らない親が”やっちまう”パターン」



「子供がナンタラ?とかいうゲーム欲しがってる、喜ぶ顔が見たいから買い与えてやろう」



「すごいハマりようだな… !これは”アメ”として使える!勉強誘導のダシにこれを利用しよう」



「子供がいつもゲームの話をしていてよくわからない。ゲームの知識は増えるけど、勉強の知識は一向に増える気がしない。このやる気を勉強に活かしてくれればいいのに…



「…子供がなにかにつけてゲームやりたいとウルサイ。いちいち「ダメ」というのが面倒臭いのでルールを決める。超厳しくしよう」



「超厳しいルールを設定したものの、親がそれを守るのもわりと面倒臭いな… 疲れてると、指導するのもつい忘れちゃう。気づけば、子供もだんだん時間にいい加減になってきてる…」



「ルールを守れない子供は悪い子だ!と叱る。時間を守るのは子供の責任、守れないのは子供がだらしないから。罰として一定期間ゲーム禁止にした」



「子供が言う事を聞かない。ゲームを取り上げるぞ、と言ったらすぐにおとなしくなって言う事を聞いた。とりあえず静かになったので良かった。これからも言う事を聞かなくなったらゲームを”ムチ”として使って脅そう



「子供がゲームをするためにウソをついた!うちの子は今までこんなことをする子じゃなかったのに!ゲームは人を狂わせる!?危険…!?」



「また子供が言う事を聞かない!ゲームを取り上げるといっても効かなくなってきた。本気だと思われてないらしい。こっちだってやる時は本気でやるぞ!



「またまた子供が言う事を聞かない!もうたくさんだ!子供との口論の勢いで、ゲーム機を破壊してやった。私をこういう行動をとらせたのは子供がバカなせい、そして子供がバカになったのはゲームのせいでもある」



「そもそもゲームなんて幼稚なものをいつまでもやってる場合じゃない、いい加減大人になってもらわないと。せっかく高い買い物をしてあげて、それを自ら壊すなんて自分もツラいけど、でも親としての責任は果たした。子供も大きくなればきっとわかってくれるだろう」





ツイッターで書こうと思ってたら長くなったのでとりあえずブログでまとめました。


「じゃあどうすりゃいいのよ!?」


ということで、続きの記事を書いてみました。



子供にゲームをやらせる時、注意すべき4つのこと



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