ムーチョ流・鼻の治療方法 2016年版(Bスポット治療はもうやめました)



当ブログでのアクセスも多い「Bスポット治療を自分でやってみる」の記事、書いたのが数年前ですが未だにアクセスがあります。

ただ、記事でも書いてある通りこれは自己流で、医師の指導のもと行っているものではありませんので試すかどうかに関しては自己責任でお願いします。

ちなみに僕は今はBスポット治療はやっていません

状態がひどい時は一定の効果はあったと実感できましたが、状態が良い場合は逆に悪化することもあり、治療法を変えました。

今の治療は以下です。


  1. ハナクリーンを使った”鼻から”鼻うがい
  2. 食塩水でうがいをして、”口から”鼻うがい
  3. スチーマー
  4. ウェットマスク



1. ハナクリーンを使った”鼻から”鼻うがい


これは以前も記事にしましたが、ハナクリーンはもう長年の付き合いです。今でも1日1度は使用しています。娘も、特に鼻が悪い長女は毎日使用しています。

ハナクリーンは鼻うがい器でして、生理食塩水で鼻の中を洗浄することができます。普通に鼻をかんでも出てこない鼻水なども出すことができ、副鼻腔炎や中耳炎の予防になります。

これは僕が勝手に考えたものではなく、うちの近所の耳鼻科の指導の元行っているものです。




ちなみにちょっと状態が悪いかな?という時は
僕が自分でやる場合はアズレンのうがい薬を数滴食塩水に混ぜています。
この方法は高木耳鼻咽喉科医院のサイトの記述を参考にしました。




2.  食塩水でうがいをして、”口から”鼻うがい


これは僕がネットの情報などを参考に、自己流で行っているうがい方法です。
通常のハナクリーンを使った鼻うがいは、確かに鼻の中はとてもキレイになるのですが、準備にちょっと一手間かかります。

外から帰ってきた直後、すぐにうがいをしたい場合は、

  • 口に生理食塩水を含み、
  • 上を向いてうがいをして、
  • その水を鼻から出す

というやり方でうがいをしています。
これだと洗面台に食塩水のボトルを置いておくだけでいいので楽なのです。

そのうがい方法、大丈夫なの?ということですが、まあ基本的にやってることはハナクリーンで使っている食塩水と同じなので、問題はないかと思いますが、気になる方は医師に確認してください。

ちなみに、絶対に真水ではやらないようにしてください。
真水は浸透圧の関係で粘膜がひどく傷つきます。
必ず0.9%の食塩水を使用しましょう。
僕は殺菌や食塩水を作る手間が面倒なので、いつもまとめ買いしています。


コンタクト用として販売されていますが、これは中身は完全な「塩」と「水」だけです。コンタクト液によってはいろんな他の成分が混ざっているものも多いので、購入の際は成分表示をしっかりとご確認ください。


3. スチーマー


鼻が悪い理由は人それぞれだと思いますが、僕の場合は”乾き”が原因の場合が多いです。これは何度も鼻の手術をやった後遺症みたいなところもあるのかもしれません。冬場は特にひどく、ちょっと油断するとすぐに鼻の中がバリバリに乾き、その後粘膜が腫れて鼻がつまります。

鼻の粘膜は乾燥したり、温度が下がったりすると機能が一気に低下するそうで、それを定期的に復活させるために僕はスチーマーを使用しています。


これは鼻の治療用ではないのですが、暖かい水蒸気が出るという機能があるので、うってつけなのです。




僕が使っているのはこれの前の世代のものですが、基本的な性能は大して変わっていないと思います。

寝る前に使うと、夜ちょっと楽になる気がします。
ちなみにこれはそもそも美顔器なのですが、肌の状態は毎日使っている割には大した差はない気が…笑 美顔器としてちゃんと使うには、使った後に化粧水などできちんと保湿することが必要なんでしょうね。僕はそういうのはやってないので。



4. ウェットマスク


これは外出する時の予防です。

「マスクは風邪の予防にはならない。ウィルスはマスクの目より細かいから入ってきてしまう」

という方もいますが、僕の場合マスクは完全に「保湿」目的です。

入ってくるのは仕方ない、とにかく一分一秒でも長く鼻・のどを保湿し、粘膜の機能を活性化させて、入ってくるウィルスを撃退する!

僕の場合は、ちょっと油断するとすーぐに鼻粘膜が腫れ、風邪を引くので、これは冬場は欠かせません。



濡れマスクを自作する方法もありますが、やはり面倒だと続けるのが難しいものです。僕は買っています。いろいろ探した結果、上のリンクのマスクが安くて質も納得できるので使い続けています。




以上が今僕がやっている鼻の治療方法です。

基本的には予防的なものが多いですが、きちんと続けていれば悪化することはかなり少ないです。

それでも人間、サボってしまったり、ストレスなどで負荷がかかり悪化することもあります… その時はすぐに近所の耳鼻科に行き、薬を処方してもらいます!


鼻でお悩みの方の、参考になれば幸いです。