製造過程で100万回「ありがとう」を聞かせているお菓子を発見



先日、娘たちのために「麦ふぁー」というお菓子を買ったんですね。



なんか昔食べた記憶があって、いつもと違う感じのお菓子もいいよね、と思って。

そして裏面を見たら、すごいことが書いてありました……!



そしてこれをツイートしたところ、一日で1800RT程いき、たくさんのリプをもらいました。

まず、なんでそんなことをしたのか……!?

多分、こんなところなんでしょうねえ。

「水に”ありがとう”と語りかけると、腐らなくなる」みたいな話は聞いたことあります。科学的根拠は全くないそうですが……


そして、なによりもお菓子に「100万回の”ありがとう”を聞かせる」ということが可能なのか、というところに興味を持った方が多かったらしく笑、その点でも多くの考察リアクションをもらいました。






一回「ありがとう」を言うのに1秒程度、100万回聞かせるのはやはり膨大な時間がかかりますね……


そして、「100万回」と聞いた時、連想したのがチベットのアレ!




マニ車」って言うんですね。


(引用元:Explore Tibet

一回回すと、一回お経を唱えたのと同じだけのご利益があるというものです。
これを使うと猛スピードで何十回もお経を唱えられるので、チベットの人たち、これをガラガラ回しまくります。


で、実際のところどうやって「ありがとう」を聞かせているのか、解答ももらいました!

保育園児たちの声!?
子供の声、なんかリピートで聞き続けるのは異様な気もしますね……

そしてなるほど、複数人で一斉に言っているのですね。


社内放送ってことは、そこで働いてる人たちも聞くことになるわけですよね……

どういう気分なんでしょう、慣れるのかな。



記事にもなってました!紹介ありがとうございます!

愛知県発! 100万回の「ありがとう」が込められたお菓子

個人的には衝撃的な内容でした。
かつて、社員は1時間「ありがとう」を言うと、給料とは別に手当てが出たというからすごい。「『ありがとう』と声に出していると、みんな自然にニコニコしてきます。現在は毎朝、朝礼で『ありがとう』を各セクションで合唱しています」



この公式サイトの「理念」も、なんかすごい。




というわけで、ツイッターの皆さんのおかげで謎が解けました。

この場を借りてお礼を申し上げます。


ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう……(×10000)






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