匿名の”社会の代弁者”が多くて飽きた


個人が社会を語ること自体は悪いことではないです。





一人ひとりの声が社会を良い方向に変える、そういうのはあると思います。

ただ、社会を変えるチカラがあるのはあくまでも

「一人ひとりの”個人”の声」

であって、

「一人ひとりの”社会を代弁する”声」

ではない、と思うのです。

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飲み屋に二人のおっさんがいたとして、

一人は

「世間一般から見るとね…」

「社会ってのはこういうものでね…」

って語る人で、

もう一人は

「私はこう思うんだ」

「私の考えはね…」

と語る人。

どっちのおっさんの話を
より聞いてみたいですか?

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特に、効果が非常に薄いのが


匿名で社会の代弁者になること


聞く側の立場になって考えてみると、とてもよく分かると思うんですけど、

匿名の人が言ってることってなんにも説得力ないですよね。
責任ないから、嘘かもしれないし。当然ですが、誰も、なにも、動きません。

SNSが普及してからはもうそこら中に”社会の代弁者”ばっかりで、個人的には見飽きてきちゃってます。意味あんのかな、みたいな。まあいいんですけど。



そんなわけで、

主語を「私」で話し、
さらにきちんと個人を表す

とても影響力が増すし、もっと世の中を良い方向に変えられるかもよ!?

という話でした。