子供がスマホゲームをしたがる…親は「基本無料」のゲームに気をつけろ!



最近増えましたね、「基本無料」のゲーム。




僕も勉強のために、気になったアプリはいろいろ試していますが、やはり「基本無料」と謳われたゲームは、お金がかからないということでダウンロードしやすいです。

しかし!

この基本無料のゲームは扱いが難しいので気をつけた方がいいです。

ゲームに慣れていない人は、最近のスマホゲームは全て「基本無料」みたいなイメージすらあるかもしれませんが…

考えてみてください。ゲームひとつ作るのに、絵を描く人、ゲームの遊び方を作る人、それをプログラムする人など、多くの人や金が動いているわけです。

それでなぜ「無料」なのか?それは、ゲームをある程度遊んでもらった後にお金をたくさん払って欲しいから、なのです。

プレイヤーにもいろんな層、オタク層やライト層がいて、課金の傾向が違うのですが、やはり作った側としては少しでも多くの人にゲームにハマってもらい、お金を出してもらいたいと考えています。


誤解しないで欲しいのは、課金自体は悪いことじゃないのです。良いものにお金を払うのは当たり前です。

ただ、ゲームの場合、課金が簡単にできてしまう分、「射幸心」をあおり、ゲームの長期的な楽しみを無視した形で課金を促すものも少なくありません。

こういうゲームは、その場限りの快感は与えてくれます。お金を払うことにより、ゲーム内のキャラは成長しますが、プレイヤーは成長しません



本当に面白いゲームってのは、プレイヤー本人がレベルアップするんですよ。



初めから有料で購入するタイプのものは、それ自体でゲームが完成しているので、基本無料系ゲームに必須な「課金の仕組み」をゲーム内に取り入れる必要がない分、表現の幅が広がります(だからといって面白いかどうかは別の話ですが)。

ということで、無料だから、と飛びつかずに、しっかりとそのゲーム性を見極めた方がいいです。




「基本無料のゲームなんて今たくさんあるから、それぞれをちょっとだけ遊び続ければずっとタダだし!」

という考え方もありますが、これはゲーム好きの僕からするとお勧めしません。

ゲームも、小説などと同じように、玉石混合なのです。素晴らしい名作もあれば、読んだ後に完全に時間を無駄にしたと思える駄文もあるでしょう。

無料だから、と値段だけを基準にして、そんな駄ゲームばかりと出会っていると、名作と出会う機会を失うわけです。

そしてそのうち、名作に出会う前に「ゲームって所詮この程度のもの」と思ってしまいかねません。

これは、非常にもったいないことです。


では、どんなゲームが”良い”のか、というと、これはまた小説と同じように「この要素が入っていれば良い作品」とは言えないので、実際にやってみないとわかりません。

ですので、もしも子供がゲームをしたいといったら、まずは親が実際にプレイしみるといいです。同じ体験をすれば共通の話題にもなりますし。

今後、このブログでも僕が実際にプレイしたゲームをいろいろ紹介しようと思っていますので、そちらもぜひ参考にしてみてください。





ちなみに最近うちの子がハマっているのは「Threes!」ですね。

これは僕も相当ハマりました笑

シンプルですが、引き込まれます。

音楽や効果音もセンスが良いです。



操作は、画面を上下左右のいずれかに動かすだけ。


カードをくっつけると、合体してその数が足されたカードになる。


いかに多くのカードを連続して合体し続けられるかどうかで、高得点が出る。

対象年齢的には、5~6歳くらいから遊べると思います。

うちは8歳の娘が特にハマりましたね。
6歳の方は、一応遊びますが、そんなに食いついてはいませんでした。