今、妻がオーストラリアへ一人旅に行ってます

katarueさん(@katarue)が投稿した写真 -
妻の仕事の都合、先月と今月はスローでして。


この期間は休み取りまくりなので、ムーチョ家はいろいろイレギュラーな生活を送っています。

先月は子供達の学校を一週間休ませて、サイパンに行ってきました。

これ、「子供の学校を休ませるの!?」と一部の人からビックリされたりしたんですが、うちは学校を休ませることはあまり抵抗がないんですね。学校ももちろん大事ですが、学校よりも大事なものもたくさんありますからね。


今年は戦後70周年という節目の年でもあります。サイパン島を含むマリアナ諸島は戦争当時、とても重要な地域でした。日本との関与も深く、日本文化も多く根付いていたところでしたし、特にサイパン島での、かの有名な日本人集団自殺の一件は当時の価値観を象徴しています。
日本人として、そういった歴史的な痕跡を見るということも、大事な勉強の一環なのではないか、という思いで、子供達をバンザイクリフやアメリカン・メモリアルパークに連れて行きたかったの・・・






・・・はい、すいません、後付けの理由です。

マリンスポーツ楽しかったし、トロピカルフルーツ美味かったぁ!!

ヒャッハー!


学校を休ませることの是非に関しては、以前togetterでもまとめましたので興味のある方は以下もどうぞ。

子供の学校を休ませて博物館に連れていくのはアリ? 







で、サイパン旅行から帰ってきた一週間後、妻が8日間のオーストラリア、シドニーへ一人旅に出ました。


これもまた周りからビックリされたんですよね。

「奥さん、悠々自適だなあ!」

「自由人ですね笑」

って。

これも僕の感覚からすると、そうかなあ、という感じなのですけどね。

妻はコツコツ貯めた自分のお小遣いでいってるから(うちの妻はとんでもない倹約家)家計は全く圧迫してませんし、また会社も仕事を片付けて、有休を使ってるから問題ありません。

強いていうならこの期間は僕が一人で子供の世話をしなくちゃいけない、というところなんですけど、そもそも妻は仕事で出張に行くこともたまにあるし、最大3週間の出張に行ってたこともあったし、今となっては1週間くらい子供を一人で見ることは僕にとってはそんな大したストレスでもないんですよね。


でも確かに、考えてみたら、小学生低学年のまだ小さい子供2人がいる家庭で、お母さんが一人で旅行に行く家庭って、あまりないのかもしれません。


これは旦那が主夫であるメリット笑



妻は外働き担当として毎日会社に通い、働いているわけです。
本当に大変なことです。

たまに一人で羽を伸ばして楽しむのは当然のことだと思います。



僕としては、旅行っていろんなトラブルがつきものなので、とにかく無事に帰ってきてくれることを願うばかりです。




あと、僕への土産で酒を買ったらしいのですが、それを途中で飲まずにきちんと持って帰ってきてくれることを願うばかりです。


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