秘密結社「主夫の友」とは!?話題のまとめ


昨日の読売オンラインにこんな記事が!

秘密結社「主夫の友」! 野望は「2020年までに主夫を30%に」


主夫の友?秘密結社!?

ツイッターでもいろいろ話題になっていて、多くのブログでも話題になっていたので、まとめてみました(※新情報は順次追記していきます)。


秘密結社主夫の友、入社説明会を開催しました。


『ところでキミは主夫になれるか?』byファザーリングジャパン”非”公認団体「秘密結社 主夫の友」



イクメン雑誌「FQ」も。


東京新聞:「主夫」仲間を増やせ 秘密結社を結成 27日入社説明会:東京(TOKYO Web) 



実はこの集まり、パパを応援するNPO法人ファザーリング・ジャパンの”非公認団体”としてこの春に立ち上がった「謎の主夫団体」なのです(まあ非公認といっても、FJ代表が応援に駆けつけてますけど…笑)


秘密結社「主夫の友」



発起人は「子育て主夫青春物語 『東大卒』より家族が大事」(言視舎)の著者、堀込泰三さん。以前このブログでも主夫インタビューをさせていただきました。

主夫インタビュー:東京都の兼業主夫、堀込さん(前編)

僕は諸事情で活動には参加していませんが、絶賛応援しております!主夫という存在をアピールし、多様な生き方が容認されるような社会になることを願っています。




「2020年までに責任ある地位の女性を30%にするなら、主夫も30%に」

すごい野望です笑
30%って!
まあ数字はともかく、僕も主夫が増えることには賛成ですね。

主婦や主夫になりたい、というとすぐに

「それじゃ日本の労働人口がうんたら」

と言う人がいますが、そもそもシュフという働き方の概念を捉え違えてる気がします。

これはブログでもツイッターでも再三いっていますが、

シュフは終身雇用ではない

のです。会社員などの外働きも、専業シュフも、終身雇用を前提で考えるから話が固定的になる気がします。

一社に勤め上げる、家庭に入ったら一生安泰、そんな時代はとうの昔に終わっています。

子供の成長に合わせたり

パートナーの就労状況に合わせたり

親の介護状況に合わせたり

しながら柔軟にコロコロ職を変えていく時代です。でないとうまく生き残れないし、自分が辛いと思います。

必要があれば、自信を持って主夫になりましょう。
周りの目なんてホント些細なものですよ、合理的に考えて判断しましょう。


きっと、世の中にはライフスタイル的に

夫が主夫になった方が家庭がうまくいく

家、もっとたくさんあると思うんです。


秘密結社主夫の友の活躍で、そういった家庭の人たちが楽になれたらいいなあ、と思います。



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