なぜ主夫が高価なデジタル製品をしょっちゅう買えるのか 前編


また新しいデジタルガジェットを買ってしまいました。RX100-m3。




これは高級コンデジと呼ばれるSONY製のカメラ。購入当時のお値段は69,500円。いまどきカメラ、しかも一眼レフでもない、コンパクトカメラに7万円を出すというのはひと昔前の自分からすると狂気の沙汰なんですけれども、いろいろ調べてるうちに欲しくなっちゃいました。

さて、ここで早速商品レビューを…



とやりたいところなんですが、RX100m3はそこまで最新のものではなく、発売日は2014年5月なんですね。だからもう一年以上経ってる物なのです。めちゃくちゃ有名なモデルで、ググればレビュー記事なんか掃いて捨てるほどあるので、ここでは細かくやりません。

ということでここではちょっと視点を変えて、「高価なデジタル製品を買うコツ」みたいなことを話そうかな、と。


なんでこの人主夫なのにいろいろ買ってるの?


僕のツイッターでもiphone 6を買った、kindleを買った、iPadを買っただのと言っていますが「なんだこいつ主夫のくせにいろいろ買いやがって、奥さんの稼ぎが相当いいヒモかよ」とか思う方もいらっしゃるかもしれません。

甘い。うちの妻の金の厳しさを舐めてもらっちゃ困ります。ちなみにうちの妻は特別な専門職でもなんでもなく、ただのメーカーの会社員です。

うちの妻は基本優しい人なんですけど、唯一僕が怯えるタイミングがあります。それは「家計簿」についての話題をする時。
妻は守銭奴というわけではなく、「金の管理」に厳しいのです。まあもっと言うと、厳しくなった、ということなのですが。僕が若い頃散財しまくる人だったのでどんどん妻が厳しくなっていきました。


自由に使えるお金がどんどん少なくなっていきましてですね、


今や・・・













これを言うと男友達からはガチで引かれます。飲み代なんかはここから出るので、飲みに1~2回行ったら全部なくなります。なので、3回目誘われても「今月お金なくなった、また来月会おう」、です(だからどんどん友達減っていくんですけどね…笑)。

そんな中でどうやって7万もするカメラなんか買えるんだよ!ということなのですが、こういうデジタル製品には他の製品より優れた”ある特徴”があり、それを利用してるんですよね。



デジタル製品のある特徴

デジタル製品の良さは、とにかく「中古価格が高いこと」。

そう、つまり買っては売り、買っては売りを繰り返してるわけです。僕はもう今は完全にデジタル製品に関しては「リース」感覚で購入してます。

今回のこのカメラも、僕が漫画作業用に使っていたサブの液晶ペンタブレットを売ったお金を足しにしています。たとえばこれなんかだと、購入金額は85 ,000円、売った価格は68,000円!
必要な分だけ活用して、要らなくなった今は売ります。

ちなみに購入するものも中古が多いです。今回のカメラは中古価格の値が落ちてなさすぎて、新品買ってもほぼ変わらないという状況だったので新品を買いましたが。

最近やったのは、中古屋にiPadを売って、その金を使って同じ店でkindleを買いました。ほぼ物々交換ですね笑


ちょっと前までは、物を買うというのは、まずその物の価格と同じだけのお金があるかというのが大事でしたが、今はヤフオクやメルカリなんかでなんでも売れるので、高い物が欲しい時は「家の中で、なにか売れるものないかな?」と考えればいいのではないかと思います。



後編に続く!