画像で説明する「クリックポスト」の使い方

前回はメルカリのアプリ上での出品までの流れを説明しましたが、今回は配送について一例をご紹介。




前回の記事
画像で説明する、メルカリの出品までの流れ

配送は商品の大きさによっていろいろやり方が変わるので一概に「これ!」というものはないのですが、僕がいろいろ試してとりあえず今のところ一番手間がかからず、それなりに安く、汎用性も高いやり方を紹介します。


【出品物は、厚さ3cmを意識してみる】


まず、出品物は厚さ3cm以内のものにする!
今回ご紹介する配送方法「クリックポスト」は、厚さ3cm以内、A4サイズのものなら日本全国一律164円なのです。重さを計ったり、箱の3辺の長さを測ったりって面倒ですよね。これだと細かいことを考えなくて良いし、配送手順もすごく簡単です。



今回使う梱包材。ポストイットカバーは小さいのでA4の3つ折りサイズのものを使っています。普段Tシャツなどを送る時はもっと大きい、A4用紙が畳まずにすっぽり入るものを使います。




エアキャップ(プチプチ)でくるんで、封筒に入れます。
両面テーブでしっかり止めます。


【クリックポストの利用方法】




商品の梱包が終わったら、今度は宛名印刷です。
日本郵便が行っているサービス、「クリックポスト」は自宅で宛名を印刷して貼ればOK、ポストに投函するだけという、郵便局やコンビニにいく必要もない便利なサービス。




こんな風に内容品や住所、名前を入力していきます。

そして、このサイト上で配送料をネット上で支払うことができるのです。支払いにYahooウォレットを使う必要がある(Yahooのアカウントにクレジットカードを登録する)ので、その初期登録だけちょっと面倒ですが、一度やってしまえば次からは楽です。

このクリックポスト、別ウィンドウで表示などちょっとサイトデザイン的に使いづらいのでそこだけ気をつけて下さい。ポップアップウィンドウブロックなどの設定をしていると途中で止まってしまうので(僕はそこでハマった)、ブラウザの設定を確認の上お使いください。

Yahooウォレット経由での支払いを終えると、印刷画面が出てきます。自宅のプリンタでプリント。


ハサミでこの部分を切り取ります。




両面テープで、剥がれないよう丁寧に封筒に貼り付けます。






自宅近くのポストに投函して、終わり。


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【お互いの評価】


これで送付完了、あとは荷物が無事購入者の元に届いたら、終了・・・ではないのです。
最後にもう1ステップあります、それは「お互いの評価」。

メルカリでは商品を売った方、買った方の双方がお互いを評価することになっています。これを行わないと、決済が終了しない仕組みになっているのです。

というわけで販売者の梱包は綺麗だったか、購入者は無理な値切りなどをしなかったか、などをお互いから評価され、そこでようやく終了となります(まあとはいえ評価なんて「良い」「普通」「悪い」の3択から選ぶだけで、一瞬で終わるんですけど)。

お互いの評価は、お互いの評価が終わるまで見れないので、相手が悪い評価をつけたから自分も悪い評価をつけてやる、といった仕返し評価もできません。


【振込申請】


と、まあこんな感じが一連の流れです。
いかがでしたでしょうか。

そして、これを繰り返していくと・・・


こうやってどんどん利益がプールされていくわけですね。
そして、この画像にもありますが、僕は10000円貯まった段階で「振込申請」をしています。メルカリはいつでもプール金を自分の銀行口座に移動できるのですが、10000円を超えていると振込手数料が無料になります。




これは僕の銀行口座の画面ですが、こういう形でちゃんと振り込まれてます。
一つひとつの利益は大したことはないのですが、要らないものをコツコツ売っていくとバカにならない額になったりします。




とても長い記事になってしまいましたので3回に分けてお届けしましたが、いかがでしたでしょうか。

先日紹介したジモティーもそうですが、

粗大ゴミ処分料を払うのがもったいないので「ジモティー」でリサイクル!

こういう消費者と消費者を直接繋ぐサービスは今どんどん増えています。こういったサービスをうまく利用すれば、シュフでも利益を出すこともできます。家が片付くきっかけにもなるし、一石二鳥!興味のある方は、ぜひお試しください。

会員登録時に以下の招待コード

REHZPW

を入力すると、メルカリ内で使える300円分のポイントが登録者さんと僕に入るのでよかったら使ってみてください!