画像で説明する、メルカリの出品までの流れ

前回は、フリマアプリはいろいろ比較した結果、メルカリを選択したという話でしたが、今回は実際に品物を出品するまでの流れを画像で説明します。




前回の記事
家の要らない物の処分、捨てずにオンラインフリマ「メルカリ」で売ろう

「簡単にできるよ!」と言われても、やってみるまではじめはいろいろ分かりづらかったりするものですよね。文章であれこれ説明するよりも画像を見る方が早いので、実際に本当に出品して、売って、その流れのスクショを撮りまくりました。

【出品の流れ】





メルカリのアプリをダウンロードして、初期登録を終えるとこんな画面が出てきます。ここで、画面右下の「出品」と書いてあるカメラのマークをタップします。




「出品」マークを押すと、いきなり撮影となります。
今回売るのはコチラ。ポストイットカバーですね。昔買ったはいいけど、あまり使う機会がなくてずっとしまい込んでいました。かなり状態も良いので出品します。




で、その後に「フィルター」をかける画面が出てきます。instagramのようにいろんなフィルターが用意されていて、商品の写真を手軽にカッコよく演出できます。あまりフィルターをかけすぎると商品の本来の色合いなどがわからなくなるのですこーしかけるのが良いです。



フィルターをかけ終わると、こんな画面に。写真は全部で4枚アップすることができます。


中身もきちんとわかるような写真も追加で撮影。



次に商品説明の文章です。
ここで一度アプリを変えて、ブラウザでアマゾンのサイトに飛びます!
僕の場合はまず商品の概要はアマゾンで同じ商品(ある場合)を検索し、その説明文の一部をそのまま引用しちゃいます。



こんな感じで必要な部分のみをそのままコピペするだけ。




続いて、商品の状態や注意事項などを説明する文章を入れます。
これもメモ帳などにあらかじめ定型文を作っておいて、そのままコピペ。商品の状態に合わせて一部調整します。
この注意事項の文章はどの出品者も似たようなことが書いてあるため、いろんな出品者の文章を参考に自分用に一つ作っておくと便利です。



そして、カテゴリー、配送方法、値段を入力して、最後に出品する、のボタンを押せば終了。値段は最低価格が300円です。今回はブログ記事用出品ということもあり、特別に安く出しています。販売手数料10%引かれて、僕の利益が270円。でも送料で別途164円かかるから、ほとんど利益ない笑





出品後は、いろんな人が商品を見てくれて、気に入ったら「お気に入りマーク」をつけてくれたり(ツイッターのFAVやFacebookの「いいね!」みたいなもの)、コメントをつけてくれたりします。
上の画像は他の商品のやり取りなのですが、こんな感じで「値切り」もあります。こういうのもフリーマーケットっぽいですよね。


【「専用」とは!?】


ここだけちょっと説明必要なのですが、上の画像で僕が使ってる「専用」という言葉は、「この人に売りますよ、他の人は落札しないでくださいね」という意図を示すために商品説明文を一部変えたりすることです。
例えば

Aさん「1000円はちょっと・・・800円なら買います!」
僕「わかった、800円でいいよ!」
僕(アプリで値段の変更手続きをする)
Aさん「ありがとうございます、今から落札しま・・・」
Bさん「はい、800円で落札しましたー、商品は僕が買いましたので送ってくださいね」
僕&Aさん「えっ・・・!?ちょっと、困るんですけど!」

こんな”横入り”を防ぐためです。
普通は横入りなんて滅多にないんですけど、万が一を防ぐためにメルカリではこの方法をやっている人が多いです。


【今何をすればいいかすぐわかる「やることリスト」】


さて、ポストイットカバー出品の話に戻りますが、この商品、なんと5分とかからずに売れました。ここまで速いのは珍しいんですけど。でもスクショの時間を見てください、早朝ですよ・・・こんな時間でも見てる人がたくさんいるんですね。さすがメルカリ。



商品が売れると、画面右上にバッジで「やることリスト」が表示されます。これを見ればすぐに自分が今なにをやるべきかがわかるようになっています。今回の場合は、商品が売れて相手の支払いも終わったので、今度はこちらが発送する番です。


次回は手軽な梱包の仕方についてご説明します。


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