amazonや楽天の宅配受け取りには、宅配ボックスが便利!

僕はネットショッピングの利用率がめちゃくちゃ高いのでいつもこの「再配達」に悩まされていたのですが、宅配ボックスというものを導入してからこのストレスがかなり減りました。




佐川急便は決別 ヤマト運輸を苦しめる「不在票」問題

先ほどこんな記事を読みまして。

確かに不在時の宅配、再配達は運送会社の負担ですよね。それに受け取り側も、再配達してもらう立場でアレなんですけど、再配達の連絡って面倒くさいですよね。いちいち電話で音声ガイドに従って番号入力したり、パソコンでポチポチ打ったり。

宅配ボックスがあれば、そんな面倒からおさらばできます!

【宅配ボックス、設置はいたって簡単】


うちはこんなのを使ってます。


かなり大きいです。オムツなど大きくてかさばるサイズのものを頼んでも結構入っちゃいます。
うちは玄関の前にちょっとしたスペースがあるので、そこに置いてます。もしもなかったとしても、この箱は折りたためて、ぺったんこになるので、「今日、宅配が来るけど帰宅が間に合わないかも?」みたいな時だけ玄関先に一時的にこの箱を出しておく、といった使い方もできます。


【セキュリティは? 】


宅配物が盗まれないの?という心配もありましたが、運用して一年以上経ちますが、そのようなことは一度もありませんでした。


この箱は、箱自体はプラスチック製で、折りたためる仕様になっているということもありそんなに頑丈なものではありません。ただ箱ごと持っていかれないようにするため、こんなワイヤーが付いています。これを窓の格子などに巻きつけておく形になります。


【実際の流れ】


初めて使う時は、「これ、宅配ボックスだってわかってくれるかな?」という心配があったので、ドアの郵便受けにこんな掲示をしています。そうです、受け取りのみならず、集荷の時もこれが使えるのです!(ただ集荷の際はロックがかからないので誰でも開けられてしまう状況になりますが、これも今まで一度もそういったことはありません)。


これで不在票を入れる際に宅配ボックスがあるってことはわかってもらえるかな、と。
そして実際に宅配ボックスを使ってくれるか、ということなのですが、上に結構大きな文字で使い方が書いてあります。


読めばわかりますが、宅配ボックスを開けると中にシャチハタのハンコが入ってるんですね。それを押してもらって、中に荷物を入れてもらう。



箱の中身はこんな感じ。硬い透明のビニールケースの中に、もう一枚黒いプラスチックの板が入っています。


そして最後にチャックの端にロックがあるので、それをかけてもらう、という流れです。このロックの鍵は家の中に保管しておいて、帰宅したらそれでこのロックを外します。



【運送屋さんはちゃんと使ってくれるの?】


そんなに複雑な流れではないので、問題ないかと思います。うちの場合、これを設置してからは不在の時は95%くらいの確率で使ってもらえています。たまーに不在票が入ることもありますけど。僕も初めだけやりましたが、使ってもらえるか不安な場合は配達の方に一言「うちは宅配ボックスを出してある時はこれを使ってください」と言っておくと確実かもしれません。

あと、もちろんですが箱に入らない大きさのもの、手渡しでないといけないもの、2個以上のものに関しては不在票は入ってしまいます。これはさすがに仕方ありませんね。

また、マンションやアパートに設置する際は周りの住民の様子住宅の規約などをご確認ください。


多くの不在票から解放されたい方は、ぜひこの簡易宅配ボックスの導入を検討してみてください!きっと「かゆいところに手が届く」的な便利さを実感できますよ。



うちが使ってるのはコレ↑。ワイヤー無しのものはもっと安いです。手ごろなワイヤーが自宅にある場合はそちらでもいいかもしれません。


amazonで人気なのはこちらのモデル。
これは窓枠などにぶら下げられるタイプなので、アパートやマンションでも取り付けられるのが特徴。大きい宅配物は入りませんが、小さめのものならいけます。



ちなみに宅配ボックスを設置したら、中に入れるハンコもお忘れなく!

こちらの商品は、オーダーする時にギフトメッセージ欄に名前の漢字を書くとその通りに作ってもらえるそうです。