一気に洗濯物が外せる洗濯ばさみ「いちどにありがとう」を試してみた 後編

前回、洗濯物が一気にはずせるハンガー「いちどにありがとう32」を紹介しましたが、その後編になります。

今回は「子供が使ったらどんな感じ?」ってをテーマに書きます。

子供も、4才くらいになれば洗濯物干しのお手伝いができるようになりますよね。子供ができる家事を増やすと、親も楽!ということで子育て家庭はどんどん子供への家事分担を進めたいわけです。
うちの娘は5才と7才。洗濯物干しは、気分が乗った時はやってくれます。そこでお願いしてみました。

僕「新しい洗濯物ハンガーが来たんだけど、ちょっとこれ使ってみてくれない?」

娘「いいよ」





娘「これ、使いにくい」



ええええええ!?




理由を聞くと、「一度失敗すると、戻しにくいから」だそう。

よく観察していると、その意味が分かりました。子供は手元がまだおぼつかないから、洗濯ばさみを使う時に何度か「はさみ直し」があるんですね。





これは一度「パチン」とはさんでしまうと、バネの力で戻らないので、またわざわざ上の方に手を回して戻して、はさみ直す、という作業が発生してしまうわけです。バネの力を使わないという商品の特徴が裏目に出てしまっている部分です。

大人が使う分にはそんなに「はさみ直し」がないのであまり気にする必要はないかもしれません。


また、その他の干す際の注意点としては


  • 縦一列ごとに洗濯ばさみが外れる使用なので、横向きに洗濯物を干してしまうと、片方だけが外れてもう片方が残ってしまう。縦に干すこと
  • 洗濯ばさみの間隔が広めなので、靴下など小さいものよりも、タオルなどある程度大きめなものを干す方が効率的

というところでしょうか。

洗濯ばさみの形状が違うからこそ発生してしまうデメリットもありますが、それを差し引いても洗濯ばさみを外す手軽さはすごいです。


洗濯物をいちいちパチンパチンと外すのが面倒で耐えられない!という方にはぜひおすすめしたい一品です。



Imagecraft社の洗濯ばさみ
「いちどにありがとう32」(価格税別3790円)