妻は「アドラー女子」!?『嫌われる勇気』を読んだ





ベストセラー本、『嫌われる勇気』を読んだら、あまりにも普段妻が言ってることに似てたので驚いた……


ベストセラー本を買うとか、ましてやベストセラー本に影響を受けるとかってのは、どうも自分が改めて一般大衆の凡人なんだなあと自覚せざるを得ないので恥ずかしくもあるのですが、実際影響を受けてしまったのは事実なので仕方ないです笑



この本はアルフレッド・アドラーという心理学者の考え方の入門書のようなものです。アドラーという名前は、他のフロイトやユングといった心理学者に比べて日本では認知度が低いのですが、その考え方が今日本で注目されているようで、いろんなところで話題になりつつあります。

アドラー心理学の説明についてはかの有名な心理学漫画、ゆうメンタルクリニックのサイトが入口としてとても分かりやすいのでご紹介しておきます。

マンガで分かる心療内科・精神科in池袋

また、この「嫌われる勇気」はホリエモン氏も取り上げていました。なんか、納得。

ホリエモンが共感したアドラー心理学が教える現代サバイブ術

僕、どうもホリエモン氏の使う言葉は苦手なんですけども、この方のフラットな考え方は共感することが多いんですよね。

この本の詳しい内容に関してはさすがベストセラー本、他のブログやアマゾンレビューに掃いて捨てるほどたくさんの詳しい説明があるわけで、僕が書いてもしょうがない気もするのであまり触れません。

僕が言いたいのは、「このアドラー心理学の考え方は、主夫生活、そして子育てにとても関係があり、役に立つんじゃないか?」という提案。

僕は心理学は一応大学で関連のゼミにはいたものの、専門的なことに関しては全くの素人で、ああしろこうしろなんて偉そうなことは全く言えないですし、言うつもりもありません。ただこの考えを子育てのリアルなシチュエーションに当てはめてみたらどうなるんだろう、と疑問がわいたので、それブログで共有してみたいな、と思いました。

なんとなーく、な感覚なんですけど、数々の子育て論を読んできた中で、「これは・・・!?」ってなったんですよね。もうちょっと深くこの考えを勉強してみて、もっと子育てを楽しめるようになれたらいいな、と思ったので、今後ちょくちょくこのテーマでも記事を描いていくつもりです。



ちなみにタイトルの「嫌われる勇気」という言葉から受ける印象は、本を読む前と読んだ後でかなり変わると思います。