ベルマーク集めは、購入商品を絞って手間を減らす

ベルマーク、集めてます?

娘の小学校が始まってから増えた新たな仕事、「ベルマークの収集」。

子育てしてない友人からは「ベルマークなんてまだあるの?」なんて言われるんですが、2014年現在、まだあるんですよ、あの仕組みは。

いや、集めなくてもいいんです、これは義務ではないんです。だから僕もはじめの半年くらいはほったらかしだったんですが、毎月毎月先生から回収の連絡が入るし、娘も「先生からベルマーク持って来いって言われたし、みんな出してるし、私も持っていきたい」と言いだしまして。

対象商品が・・・

まあ、さすがにそこまで言われたら仕方ないってことで、スーパー行ってみたんですけど、ベルマーク付きの商品って、探そうとすると全然ないんですよね。あまりに見つからないのでネットで調べてみると、2014年の商品一覧で以下のリストが見つかりました。



・・・す、少ない・・・
マヨネーズはまだあるし、砂糖も特に今は買い足す必要ないし、文房具も間に合ってるし、お菓子も大量に買うようなものじゃないし・・・毎回こんな感じでいちいち「この商品にベルマーク付いてるかな?」なんてやってられないです。

集めやすいベルマークの条件とは

そこで、ベルマーク対象商品で、うちの希望に合った条件を考えてみました。

・同じ種類のもの
まず購入時にいちいち迷いたくないので、ずっと同じ1種類のものを買い続けたいです。またベルマークを切り取って、袋に入れる作業は子供にやらせたかったので、できるだけ子供にも分かりやすい作業フローにしたかったというのもあります。

・定期的に買うもの
ベルマークはできれば毎月提出したいので、定期的にずっと長く購入し続けられるものがいいです。文房具類なんて毎月買わないので、対象から外しました。

・生活に必要なもの
対象商品にチョコレートやガムがあるのですが、こういう嗜好品はたまに買う分にはいいですけど定期的には買いたくないです。同じもの買うと味も飽きるし。

・安いもの
僕も調べて知ったんですけど、対象商品の中には金融商品もあるんですよ。特定の保険に入ると、毎年更新するごとにベルマークがゲットできるわけです。しかもポイントも高め。確かに簡単だけど、正直ベルマークのためにそこまでお金をかけたくない・・・

以上の条件をそろえた商品は...

消去法でどんどん選択肢を潰していった結果、残ったのは・・・




キリン 生茶!

お茶なら飽きないし、頻繁に消費するから定期的に買えるし、たくさん飲んでも健康に悪くもない。安いし、ネットでまとめ買いできるし、保存期間も長い

飲み終わったボトルを見つけたら、ラベルを剥がして、ハサミで切って、封筒に入れる。この作業だけを子供に覚えてもらう。これなら僕の手間も省ける。

もちろん家によってこの条件は違うのでしょうが、うちではこういう感じでやってるよ、という話でした。