マンション自治会でハロウィンを企画してみた(6)当日の流れ

【一時間前にスタッフが集合】

マンションの集会室を借りて、そこを集合場所にしました。

集会室内はダイソーで買ったデコレーションを飾り付けます。

開始の一時間前にお手伝いのスタッフが10名ほど集合、作業を開始し、開始の30分前に自治会お菓子を使う家庭の人達がお菓子を取りにくる、というスケジュール。

準備といってもお菓子とデコレーションだけなので、そんなに時間はかかりませんでした。


【参加者集合と受付】

開始時間になると仮装した子供らがワラワラと集まってきました。

かわいいです!!

やはり思い思いの仮装をしてる子供達が集まっている様子は、圧巻です。ここで一気にイベントの雰囲気が出てきます。

受付で部屋番号と名前を確認し、自治会が用意したお菓子袋を渡します

大体みんな集まった時点でイベントの流れを説明。
当日は僕はこんな格好



をしていたので、結構子供らは「マリオだー!マリオだー!」と注目して聞いてくれました笑

ハロウィンのドアステッカーを確認すること、
お菓子をもらったらありがとうと言うこと、
移動中は騒がないこと、
お菓子はその場で食べないこと・・・

などなどを話しました。




【グループを作る】

そして、スタッフの誘導の元、子供達には5人前後のグループを作ってもらいます。そこに保護者がいる場合には保護者が、いない場合にはスタッフが一人ついて、同行することになります。

小学校高学年がいるグループなら大人の同行は必要かな、とも思いましたが、結果的に同行してよかったです。やはり、皆テンションが相当上がるのでうるさい!!笑

同行する大人は「テンションを下げる役」ですね。ハロウィンイベントに全く興味のない住民もいますので、そういう方に迷惑にならないためにも気をつけたいです。


【移動方法を伝える】

同行する大人の方には、マンションの「歓迎家庭リスト」を渡し、順番に回ってもらうように伝えます。

例えば、1から10までの家庭があったとしたら、

Aさんは8番から「8→9→10→1→2・・・」

Bさんは5番から「5→6→7→8→9→・・・」

Cさんは3番から「3→4→5→6→7→・・・」

といった具合です。こうすることによってひとつの家庭に子供達が集中してしまうことを防きます。ただ実際はエレベーター移動など、時間がかかるポイントがあり、偏りが出てしまいました・・・どうやったらできるだけこの偏りを無くせるのか、これは来年の課題です。


【実施はきっかり一時間】

ハロウィンの戸別訪問の時間はきっかり1時間です。

これは実施前には短過ぎるのでは、という意見もありましたが、“ちょうど良かった”というのが僕の印象です。子供達は1時間ぶっ通しで歩き続けるわけで、結構疲れるのです。というか、大人でもかなり疲れます。年配の方なんかは結構きついと思います。げっそりした顔をして帰ってくる役員の方もいました笑(いや本当にお疲れさまです)

実際、幼稚園の子なんかは、最後の方はもう疲れて集会室に戻ってきてしまいました。小学校高学年の子達は、ずっと勢力的に動き回ってましたけどね!


【お茶と映画で一休み】

飲み物を置くテーブルを用意して、そこで戻ってきた子供達と保護者の方々にお茶をふるまいました(夕飯前なのでジュースは避けました)。

最後に全員で記念撮影をするために、先に戻ってきた子は待つことになるのですが、ここで時間を持て余して騒ぎ始めてしまうので、集会室の備え付けのテレビに「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」を流して黙らせました笑 




さすが、映画のパワーはすごいです、みんな静かに映画鑑賞をしながら待ってました。


【記念撮影】

そして全員の記念撮影をして、終了です。今回60人というかなりの人数が集まったためフレームに収まりきらず、2グループに分けての撮影となりました。

ちなみにここで撮った写真は自治会の広報出版物などに使うことになります。


【後片付け】

イベントが終わったら、デコレーションを全て外して、部屋の清掃をして、終了です。

あまったお菓子の一部はスタッフで分け、それ以外のものはクリスマス会など次のイベントで使うことになりました。片付けは30分程度でした。



マンション自治会でハロウィンを企画してみた(7)イベント後と反省点


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