世間体を作り上げている「男らしさ」を紐解かなければ、男性の育児”社会”参加は困難




■はじめに


今日から5日間、僕のブログ上でちょっとした連載をします。

ほんとはもっと短くしたかったのですが、
どうにもまとまらなかったのでこのままいきます笑
興味のある方だけどうぞ。
できるだけ読みやすく、工夫はしたつもりです。
(それでもスマホだと読みにくいかもしれません、
一応タブレットかPCを推奨します。)

こんな長文を書いたのは、ある意味自分の中で
一度シュフという生活を通して感じ、
溜まっていたことを吐き出したかったのかな、
と思ったりもしています。棚卸し、的な。

僕がこの文章を書いた理由はいたってシンプルな疑問からきています。



「なぜ、多くの男性は育児や家事をしないのか?」



なぜだと思いますか?



この記事は、そんな疑問を考えるきっかけとして、
一つの「視点」の提案をするものです。


[目次〕
■第一章 世間体を作り上げているもの
【なぜ、そんなに「男らしさ」にこだわるの?】
【世間体を作ってる「らしさ」】
【”周囲の目”って、具体的に誰の目?】
【自分で作り出した”仮想敵”との不毛な戦い】
【サラリーマンの頃は「男らしさ」なんて、どうでもよかった】

■第二章 「男らしさ」の反対は、「女らしさ」?
【「自分らしさ」のひとつ、「日本人らしさ」】
【男らしさを主張することは、女性を否定することではない】
【ジェンダーは、2つしかないの?】

■第三章 環境を変えることで見えてくる差別意識
【僕の中の差別意識】
【差別は、語っていけないもの?】
【成田空港で見た衝撃の光景】
【主夫業を通して垣間見えた「女性の役割」の重み】
【「気付けない」という恐ろしさ】 
■第四章 「男と仕事」 旧来の「男らしさ」からの束縛
【「こんなにプレッシャーだとは・・・」】
【男性差別は、誰がする?】
【「男=仕事」、仕事至上主義】
【旧来の「男らしさ」からの解放】

■第五章 新しい、複数の「男らしさ」を作っていこう
【イクメン雑誌「FQ JAPAN」の魅力】
【複数のいろんな「男らしさ」が、世間体のイメージを変える!】
【変化に伴う”痛み”】
【最後に。これを読んでいる男性へ伝えたいこと】


それでは、どうぞご覧ください。


→■第一章 世間体を作り上げているもの