自動消灯ライトを導入して、「電気消し忘れ」でケンカするのをやめた

電気の消し忘れで喧嘩

家族・夫婦喧嘩のきっかけの一つに「電気の消し忘れ」ってないですか?


うちは今まで結構あったんですよ。まあ主に僕が付けっぱなしにしていることが多かったんですけど。こっちとしては気をつけてはいるんですけど、「ついうっかり」というヤツはどうしても定期的に発生してしまいます。さすがに自分的にもストレスになってきたので


「ヒューマンエラーが発生するのは仕方が無い! そもそも電気が自動的に消えれば問題ないはずだ!」


と開き直り笑、自動消灯ライトを導入することになりました。

自宅に遊びに来た友人に自動消灯ライトを導入したと伝えると「高かったんじゃない?」という反応がよく帰ってくるのですが、実は全然高くありません。3000円くらいです。

しかも取り付け方も非常に簡単で、複雑なシステムなどを壁に組み込んだりする必要も全くありません

ちなみにうちが導入したライトはこちらのタイプ。

ただこれはかなり昔のモデルです。今はLED対応などいろいろあるので、探してみてください。現在の売れ筋ランキング上位商品を調べたので最後に紹介します。

取り付け方

取り付け方はもちろん商品によって異なりますが、電球タイプのものは大体電球のソケットに入れるだけ、というものが多いので簡単です。

参考までにうちのものをご紹介します。
まず、この普通の形の電球を




この自動消灯ライト本体にねじ込む。




ライト本体のおしりは電球のソケットと同じ形をしているので、




ライト本体をそのまま天井の電球ソケットにねじ込む。





以上。超簡単ですよね!


どうやって動くの?

自動消灯ライトは横に出っ張っている部分が赤外線センサーになっていて、 人の動きに反応して電源が入るようになっています。そして時間制御で自動的に本体の方で電源がオフになります。ですので壁のスイッチは基本的にずっとオンにしておくことになります。

うちが導入したタイプは時間を10秒、1分、3分と設定できるので、使用する場所によって点灯する長さを調整することができます。時間が来ても、まだそこで人が動いていれば、センサーが感知して自動的に延長になるので時間が来たら真っ暗、ということもありません。

点灯の仕方も徐々に明るくなり、徐々に消える、フェードイン、フェードアウトといった感じなので、いきなり電気が来れてビックリするようなこともありません。「フワッ」と自然な感じで点くのでオシャレです。

取り付ける場所

取り付ける場所は、この電球がはめられるところならどこでもいけますが、オススメは「トイレ」「玄関」です。

うちではトイレは点灯時間3分に設定しています。トイレって特に頻繁に点けたり消したりするところなので、つい消し忘れが発生する場所はですが、これを気にする必要がなくなったのでとても楽になりました。

玄関は1分設定にしてあります(繰り返しますが人が動いていれば自動的に点灯時間は延長になるので1分で切れることはないです)。玄関は家に入った時にすぐに電気を点けたい場所ですが、結構荷物で手がふさがっていたりすることが多いですよね。そんな時もかなり役立ちます。また急いで外出する時も電気を消して出る、という一手間が無くなるのも大きいですね。


とにかく便利なので、電気の消し忘れで同居人と喧嘩になった経験がある方は、とりあえず玄関からでも是非やってみてください!



今から導入するなら電気代がぐっと減るLEDタイプのものがいいですよね。
Amazonではこれが評判が良いようです。



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