練馬区の主夫の集まりに行ってきた




レノンパパ」という、練馬区近辺で活動する主夫ネットワークの開催したイベントにいってきました。

知ったきっかけは、ニフティが運営するパパ応援ポータルサイト「パパスイッチ」のTwitter。何気なくタイムラインを眺めていると、

東京は練馬での主夫の方を対象としたイベントが行われるようです。主夫同士の交流が深められるいい機会ですね。

これは、いってみるしかない!と、早速代表の方に連絡して参加させていただく事にしました。

このイベントはオモチャコンサルタントの長谷部聡子さんからオモチャの遊び方についてのお話を聞き、その後主夫同士で懇親会、という流れでした。

長谷部さんは普段北欧のオモチャを卸し、日本で販売している『中欧の木のおもちゃ がんぐるぅ』というお店の店主もやってらっしゃる方なんですが、こういったお仕事をしているということもあり、会場には普段見かけないような面白い形のオモチャがたくさんありました。

お話の中で子供へのオモチャの与え方やオモチャの遊び方などの説明があり、いろいろ勉強になったのですが、特に個人的に印象的だったのが

「オモチャはご飯と同じで、『主食系』のオモチャと、『オヤツ系』のオモチャがある」

というお話。

例えば積み木やボールなどは「主食系」で、モノがシンプルでいろんな遊び方ができる分、子供は遊び方を知らないので、はじめは大人がガッツリ関わって、一緒に遊ぶ必要があるオモチャ。能動的に関わるオモチャですね。

逆に「オヤツ系」というのは、あまり遊び方を知らなくても、楽しめる、受動的なオモチャ。キーワードは「光」「音」「動き」「キャラクター」で、これらの特徴が強いものは単純に子供を刺激し、楽しませるものということです。

もちろんどちらが良い、悪いという話ではなく、これもまたご飯と一緒で、「与えるバランスが大事」とのことでした。
今までオモチャなんてどれも同じと思っていましたが、確かにこうやって分類すると、どういう時にどのオモチャを与えると効果的か、わかりやすいですよね。夕ご飯前の忙しい時には「オヤツ系」オモチャ、週末午前中の、親が元気で時間がある時には「主食系」、、、という風に。

一通りオモチャの説明が終わると、次は主夫の懇親会。
今回は8組の主夫家族の集まりましたが、いやーやはり機会がないだけで、いるものですね、主夫をやっている方々。こうやって「いる」って知るだけでなんか心強いです。

「ママ友とはどうやって付き合っているか?」

「主夫は家族や親戚にはどう思われているのか?」

など、やはり多くの主夫が直面する問題は皆さん持っていて、皆さんそれぞれいろんな工夫をしている様子が聞けて面白かったです。

このレノンパパという活動はこれからも講演やイベントなどを行っていく予定ということで、今後の展開が楽しみです。近いところでは7月にまたイベントがあるそうなので、都合をつけていきたいと思っています。

今回も新しい主夫の方とたくさん出会いました!探せばいるものですね。

そろそろ第二回、主夫のオフ会やりますかね!?