2011年、夏、東京











サラリーマンから主夫になって変わったこと。

仕事のON、OFFが無くなったこと。



酒の味を覚え始めてからは

いろんなモノを飲み歩きもしました

そして世界一の酒を見つけました

それは必死で働いた後の酒です

『1999年、夏、沖縄』
Mr.Children


ミスチルはこんな風に歌ったけど、
本当にそうかもしれない、とちょっと思いました。

ビールって、気分で味が変わるじゃないですか。

なにかを達成した後、酒で一気に気分を解放するあの感じ。
あれは格別なもんですよね。

でも主夫は

「なにかを達成した」と感じられる機会がものすごく少ない
(これはとらえ方次第で、僕だけかもしれないけど)。

毎日がルーチンワークの繰り返し。

片付けては、散らかされ。
きれいにしては、また汚され。
永遠に終わることのないサイクル。

ドカンとなにかやり遂げるのではなく、
ペースを崩さず、現状を維持することを求められる。

もちろん大事なことなんですが
ただ、そういう業務を淡々とこなしていても、
酒が「あの味」にはならないんです。


ま、ちょっと寂しいですけど

でも平日休みの友人と

平日昼間から、働いている奴らを尻目に飲むビールの味

はまた違った意味で最高に美味いので
それはそれで良しとします笑