「専業主夫の妻」であるということ



専業主夫というと、

「男が家事、育児をやるなんて珍しい!」

と注目されることもしばしば。

なんの経験もない男が専業主夫になるってのは確かに大変なんですが、しかし、目立たないけど、意外と変化を強いられるのが「専業主夫の妻」という立場。

仕事は、夫が専業主夫になる前から続けていたものを今まで通りやるだけなので、生活面での変化はあまりないのですが、精神的な面での変化はあるようです。


「しっかり稼いで、家族を養わないといけない」


男にとっては当たり前に聞こえるこの価値観も、女性にとっては少々違和感があるようで。

ヨメの場合、これを「自分の当たり前の役割」として受け入れられるようになるまで、ある程度時間がかかったみたいです。

こういう変化って、きっと今はまだ「過程」で、今後もどんどん変わっていく気がします。

これから果たしてどうなっていくんだろうと、ちょっと不安でもありますが、とりあえずお互いの意識や考え方がどうであろうと、夫婦の仲が良ければそれでいいや、と楽観的に考えてやっていこうと思っています。

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