子供の人数と“大変度”の関係



うちは1階、しかも公園前という立地なので、軽く子供達の「溜まり場」になっています。

子供の相手をするのってほんと大変なのですが、ある一定数を超えると、逆に子供同士で遊び始めるので、親の出る幕はだんだんなくなってきます。

いつもは「遊んで、遊んで」とまとわりついてくるうちの子供らも、近所の子が家にくると、親の方に全然よりつかなくなります。「一緒に遊ぼう」と言ってくることはくるのですが、断っても他にたくさん遊ぶ人がいるから、あまりぐずりません。


「一人っ子は意外と大変」
という話を聞いたことがあるのですが、ちょっとわかる気がしました。
子供が一人だと大人達は「大人の時間、空間」を優先しようとして、それを邪魔する子供の存在がどうしても気になってしまうんでしょうね。
子供が5人も6人もいると、大人達も「大人の時間」を諦め、子供優先にならざるを得ないし、子供達も子供同士で遊ぶからあまり大人に干渉してこない。意外と、ストレスが溜まらないんですよね。

ということで、もちろん子供の為ということもありますが、最近は自分の為にも、積極的に子供を家に誘致するようにしています。

子供らが去った後の家の中は、「竜巻が起こったんじゃないか」という位、物がめちゃくちゃにミックスされますが、まあそれは仕方ない笑

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