パパスイッチ 座談会レビュー





なぜ「てんどんまん」のマネが教育上悪いか?はこちらをご覧ください笑

youtube - てんどんまん自慢歌

てんどんまんって、箸を両手に持って、ガンガン器を叩きまくるんですよね笑

【『平日晩ご飯プロジェクト』座談会】

この企画「平日晩ご飯プロジェクト」は

「平日に、家族で一緒に晩ご飯を食べていますか?」

というテーマで、niftyさんとハウスウェルネスフーズさんがコラボして行っているものなのですが、

僕は主夫なので当たり前に毎日子供と一緒に晩ご飯食べているんですよね、、、

なのでよくこの企画に呼んでもらえたな、という感じでした笑
ありがとうございました!

ちなみに本企画に参加されたメンバーは以下です。

・yoshidastsさん

・yasuさん

・sunafさん

・こんなんさん

・横浜の双子パパさん

・あとくんさん

僕は晩ご飯の様子に限らず、育児に関心が高いお父さんという方々が
どんな人達で、育児に対してどんな考えを持っているのか、というのを知りたかった、という目的もありました。
やはり実際に会って、お話しないとわからないこともたくさんありますからね。

2時間という時間の間に、いろんな面白いお話がたくさん出たんですけど、個人的に特に印象に残ったことをまとめると、、、

【ワークライフバランスを邪魔しているのは、年寄りじゃなくて、若い人!?】

これは最近働いていない僕にとっては気付きだったんですけど、皆さんおっしゃっていたのは、育児の為に早く帰る時、白い目で見るのは古い考えを持っていると思われがちな年配よりも、むしろ20代位の、若い人達だといいます。

理由は単純で、
「子供を持っていないから、子育ての大変さが理解できない」。

若い独身世代にとっては、「早く帰る=遊ぶ、休む」的意味が大きいので、早く帰ることは、仕事をやっていない、怠けていると見えるそうです。

ただ、これも皆さん併せておっしゃっていましたが、

「僕も若い頃は、子持ちの先輩をいじめちゃったりしてた、、、今は反省しています」

とのこと。自分がやっていた分、強く反発できないということもあるのでしょうか。

【コスト意識が高い】

さすが皆さん、こういう座談会に来る程の方達なので、育児の優先順位が非常に高いです。育児の優先順位を高くすると、必然的に仕事に割り当てる時間や労力は少なくなるわけなんですけど、皆さん限られた時間の中で、工夫しながら仕事をこなしているなあ、と感じました。

「子育てする前は、仕事も100%を目指してて、それこそエクセルのフォントをそろえたり、見栄えを気にしたりといった細部までこだわっていた。今は8割出来ていればOK。必要最低限はどのラインか、ということを常に考えるようになった」

この話を聞いて、これって実は子育てとか関係なく、仕事している人は意識すべきことだと思いました。残業当たり前で、仕事以外にやることがないと、どうしても時間というリソースが有り余る為、ダラダラと優先順位の低い作業を盲目的にやってしまったりする。

でもそういう作業がどれだけ周りの役に立って、組織に貢献しているか?

実は本人の自己満足に過ぎないんじゃないか?

限られた時間しか与えられず、優先順位を常に考えざるを得ない状況にあるお父さん達は、最小限のリソースで最大限の成果を上げるという訓練を強いられています。その結果が、こういったコスト意識の高さに結びついているのではないでしょうか。

【行動力がある】

このようにワークライフバランスを実践しているお父さん達は、なにも会社の制度に恵まれているとは限りません。むしろ、小さな会社だからそれどころじゃない、という方もいました。

そんな環境の中、どうやって時間を作っているのか?
どうやって周囲の理解を得ているのか?

皆さん共通してるな、と思ったのは、周りの空気を読むのも程ほどにして、「こうする」と決めたら周りからどう思われようとその生活スタイルを貫いているということ。査定に響く程まではやらない、けど多少周りから愚痴を言われようが、子育てという貴重な体験は今しか出来ない、と自分の中の優先順位をはっきり持っています。

中には、男の育児休暇制度がない会社で、自分から「こういう制度を作って欲しい」と上に提言して、実際に作ってもらった方もいらっしゃいました。すごい行動力だ、、、

【終わりに】

育児をやってるパパだからこそできる話が盛りだくさん。普段男同士の飲み会で子育ての話で盛り上がったりすることはないので、男同士でここまで子育てトークができて、とても新鮮でしたし、楽しかったです。

ちなみに今回集まったお父さん達は間違いなく「イクメン」と呼ぶにふさわしい人達。
しかし僕が以前漫画で描いたイクメンのイメージのような“ウソくさいキラキライクメン”では全くなく、皆真面目に、自分のできることを精一杯にやってるお父さん達でした。

カタルエはこれからも、「キラキライクメン」ではなく、「実直に毎日を頑張っているイクメン父さん」を応援します。

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今回の座談会で育児するパパをインタビューするサイト『パパme』の管理人さんにお会いしました!管理人のsunafさんは現在週3日勤務、週4日は家族と一緒に過ごすというスタイルをとっています。で、その育児の合間にパパインタビューを行い、いろんなパパをサイトで紹介しているということです。

とても面白い試みなのでここでも紹介させていただきます。
興味のある方は是非ご覧ください!

パパme