ママ友ができません その2

(前回:ママ友ができません その1



というわけで前回の続きですが、

「別にママ友、そこまで積極的に作らなくてもいいんじゃね?」

って話です。

そもそも何故ママ友が必要なのか?

僕はこれは男女の差ってのもあると思います。

これはあくまでも傾向の話ですが、女性は話すことでストレスを発散する人が多いと思います。だから、ママ友を作る理由というのは、地域の情報収集などもあると思いますが、一番はやはり「話し相手」が欲しい、というところでしょう。だから、女性は必然的にお互いを求めるんですね。

それに対して男のストレス発散は、「話す」というのは必ずしも重要ではなかったりします。僕自身、家で独りでゲームをやったり、絵を描いたりしているだけでストレス発散になりますし。一日中誰とも話さなくても、そこまで苦痛ではないんですよね。

そういう意味で、話すことにそこまで需要を感じない男性にとっては、ママ友を作る意義というのは薄れる気もします。

でも!友達はもちろんいるに越したことはないし、子供にとってもそれがきっかけで友達と遊ぶ機会が増えたりするので、友達作りはこれからも無理のない範囲でがんばっていきますけどね。

ママ友作りに関しては、こんな記事も見つけました。

「ママづきあいの苦手な私が、どうやってママ友をつくったか」 by kobeni

どうも世間一般のイメージとして、「ママ友は、子供のために、多少は自分を殺してでもつくるべきである!」というような固定観念があるような気がします。


僕もこの一般イメージに翻弄されていました、、、

ママ友作りのコツに関しては、なかなか役に立つこと書いてあるなと。
行事に積極的に参加するのは大事ですよね。

あと主夫的には、僕の経験的なものですが

「子供の面倒を良く見るお父さん」

なイメージが付くと、ママさんとの距離がぐっと近づきます。

公園では、ただベンチで座ってケータイいじってるんじゃなくて、子供とガッツリ遊ぶ、、、子供も喜ぶし、ママさんから警戒されることも無くなります。
子供と駆け回って遊ぶってのは、ママにはあまりできないことだから、かなり好感度上がります笑

まあこれをやると、後で死ぬほど疲れるんですけどね、、、