あけおめ!ところで門松ってなんの為にあるの?



あけましておめでとうございます!
今年もカタルエをどうぞよろしくお願いします!


いやー2011年になりましたね。
年初めの更新ということで、気合入れてカタルエ初のカラー4コマに挑戦してみました。普段カラーの絵を全く描かないから、予想外に時間かかった笑

というわけで、皆さんは門松や注連飾り、鏡餅の意味って知ってました?僕は全然知らなかったので、ググりました。


門松とは


門松(かどまつ)とは、正月に家の門の前などに立てられる一対になったや竹の正月飾りのこと。松飾りとも。古くは、木のこずえに神が宿ると考えられていたことから、門松は年神を家に迎え入れるための依り代という意味合いがある。


注連飾り(縄)とは

現在の神社神道では「社(やしろ)」・神域と現世を隔てる結界の役割を意味する。また神社の周り、あるいは神体を縄で囲い、その中を神域としたり、を祓う結界の意味もある。


鏡餅とは

鏡もちは元来、年神様へのお供えとした餅のことで、その形は「三種の神器」鏡・玉・剣を表しているといわれています。

鏡が餅、みかん(だいだい)が玉、干し柿が剣を表しています。また、餅を二重に重ねているのは「重ね重ね」という願う気持ちを表しているとか、陰(月)と陽(太陽)を表しているとも言われています。


・・・だそうです。30超えても知らないことってたくさんありますね。で、これで覚えてもまた来年忘れてたりして。

そして、今年の目標!

今年は、大きくでますよ。

今年の目標は、、、

「主夫漫画の書籍化!」

すごいハードル高くてアレな感じですけど、「電子書籍」ならそんなにハードル高くないと思うので、とりあえずそこ目指します笑

主夫の実態というものを、日記というダラダラつづる形式でなく、もう少し体系だてて説明するコンテンツがあってもいいかな、という思いから、こんな目標を立ててみました。

主夫に対する社会の目、イメージって、時には偏ったものもありまして、そういう誤解をもっと取っ払っていきたいですね。

今年も一年、主夫業がんばります!!!