主夫が痴漢詐欺にあったら・・・

主夫、またの名を無職。

社会的に立場が弱いイメージがありますが、強いこともあります。

例えばの話ですが・・・







実際にあった話ではないですよ!念の為。

こんな状況になっても、守るものがなければ強気でいられる、という話。

僕も会社を辞め、社会的地位がなくなった当初はすごく不安でした。

日本って国は職業にアイデンティティを求める傾向がとても強いので、
普通に働いていた人がある日突然職を失うのは
ある意味「自分」を失うのと同じ位のインパクトがあります。

実際は全然そんなことはないのですが、僕もしばらく

「僕の存在って社会にとってなんの意味があるんだろう」

としばらく悶々としていました。

で、時間が経つと新しい「自分」が見えてきて
今度は自分を表す“看板”が無いことに不安を感じることがなくなり、
逆に「自由で解放的」なことへとシフトしてきます。

「ちょっと面白いことやる為に法律ギリギリなことやっても、
軽く通報されちゃっても、アリじゃね? 
家族の理解さえあればよくね?」

みたいな。

いや、僕も子供もいるのでそんな無茶はしませんが、
ただこういう発想ができるだけでもとても気分がいいです。


社会の暗黙の常識に縛られ、

社内の人間関係のしがらみに疲れ、

他人の評価や世間体を気にしながら生きてるだけの貴方!

主夫、オススメですよ!笑