今だから語れる、会社カルチャーショック「週刊誌と封筒」





(曖昧な表現、お許しください。てか、本当にごめんなさい。自己満足気味な表現にしかなりませんでした。これ以上は関係者のプライバシーに関わることで、ちょっと書けないので)


【今だから語れる、
会社カルチャーショックシリーズ その2】


この他にも、偉い方の声の録音テープやら、

同じ会社の別の被害者の話やら、

某政治団体が会社に送った、ある圧力が記載された手紙のコピーやら、、、

これ、研修期間が終わり、部署配属されてから一ヶ月後くらいの時の話です。
23歳の新入社員の段階でこういう話は、ちょっとキツ過ぎました。
小学生にハードコアポルノ見せるようなもんだって。

いろんな情報があって混乱して、上司は信用できなかったし、
(今思い返せばあそこで信用して相談しておくべきだった)
唯一信頼が置けた同期も、内容がヘビー過ぎて受け止めてもらえるかわからなかったので、なにも話せませんでした。

また誰かに話し、万が一その情報が他の誰かに漏れたら、関係者を傷つけることになってしまうと、それもできず、、、

誰にも話さず、ずっと独りで悶々としていました。

職場の人間関係もうまくいかない、会社という組織自体信頼できない、でもやっている仕事には誇りが持てたし、やりがいもあった、、、

こんな複雑な気持ちが毎日毎日続いて、
続いて、続いて、続いて、、、

病んじゃいました。

これだけが病んだ理由ではないですが、今思い返せば原因としてはこれが一番大きいですね。先輩からのやっかみなんて、これに比べれば屁みたいなもんです。

自分のキャパを超える話って、あるもんなんですね。
勉強になりました。

その代わりに失ったものは、とても大きかったですが。