大切なことは全部マンガから教わった 4 『ブラックジャック』



ずっと前に書きかけだった記事があったので週末オマケ更新としてアップ(今週更新あまり更新できなかった償いをこめて、、、)。

ちょっと前にシリーズ記事として書いていた「大切なことは全部マンガから教わった」シリーズ。

今回は手塚マンガの中でも1、2を争う!?位に有名な『ブラック・ジャック』から。

言いたいことは、上のマンガの引用を見ての通りです。
引用元は、ブラックジャックの最終回、『人生という名のSL』からです。

当時小学生だった僕は、これを読んで、ただ、

「かっこいいー、、、」

でした。

見た目に惑わされない、愛。
男はどうしても見た目に弱いです。

一緒にお酒飲むなら、そりゃキレイなおねーちゃんと飲みたいです。
連れて歩くなら、そりゃキレイなおねーちゃんと歩きたいです。

でも、そういうのって一時的なものなんですよね。
悲しきかな、誰しも人間である限り、必ずやってくる老いには勝てませんしね。

ブラックジャックはその点、ちゃんと人の心をしっかりと見ている。それは数々のエピソードでみることができます。

かっこいい。

このエピソードに限らず、ブラックジャックは女性の誘惑に全然なびかないんですよね。こういう男でありたい、と当時は思ったものです(叶いませんでしたがね)。

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