他人の子がカワイイわけ




嫌いなものを無理強いして食べさせようとしても結局食べないので、最近は極力楽しませて食べさせています。毎回これをやるのはすごく体力使うし、疲れるけど、やっぱり好き嫌いのない子に育って欲しいので。

「他人の子が一番カワイイ!」

これを子無しの友達に言うと

「なんで?自分の子が一番って思わないの?」

って言われるんですけど、子持ちの方、このニュアンスわかってくれますよね!?

自分の子はしつけをしたり、世話をしたり、安全の確保をしたりでなかなか純粋に“かわいがる”という行為ができません。あと、気持ち的にもいつもピンと張りつめていて、気持ちに余裕が持ちにくい、ということもあります。

それに比べて、他人の子はなにも気にしなくて良い、ただただかわいがるだけで良いので子育ての一番美味しい部分だけをすくって食べられる感じなんですよね。

他人の子供にももちろんダメな時はダメ!と叱ることもありますが、やはり他人の子はその家庭の教育方針もありますし、あまり強いことを言う権利もありません。でもその分義務もないので、細かいことを気にせずに

「かわいいねー、かわいいねー」

ができます。いいです。僕は近所の子供達が遊びに来ると超癒されます(体力的には疲れるけど)。

ま、とはいえ、なんだかんだいって自分の子がもちろん一番なんですけどね。