不動産業者は結構テキトー

~ものすごく汚い家を購入、 フルリフォームまでの道のり 4~

「不動産業者は結構テキトー」

住宅ローン話の続き。

そもそも家の契約をする時は

物件を決める

住宅ローン事前審査の申し込み、承認

物件の契約

住宅ローン本審査の申し込み、承認

住宅ローンの契約

家ゲット!!

となるわけですが、この「契約」の部分が超ダリイ。
とりあえず1時間半くらいかかります。ハンコも20回くらい押します。こないだの物件の契約だけでも疲弊したっていうのに、こないだの住宅ローン契約でも相当疲れました。

住宅ローン契約の登場人物は以下の通り。

・売主(今住んでいる人)
・買主(うちら)
・不動産仲介業の営業と宅建所有者
・取引銀行の担当者
・司法書士

大人数で面倒くさいやり取りをいろいろと交わすわけです。慣れないことだし、大金が絡む事なのでこっちも神経フル回転で挑んでいるわけです。

ただでさえピリピリしているのに、ここで不動産業者がちょいミスをいろいろかましやがりまして。

業者「あ、売主さんに、買主さんに渡すはずの領収証を間違って渡してしまっていた!ちょっと今すぐとってきます!」

と、いきなり打ち合わせの途中で退席してとりにいっちゃったんですよ。で、他の皆はしばらくなにもすることなく、ただジーっと会議室で待機。お互い初対面の者同士ですし、特にふざけた話ができるわけでもないので、シンと静まり返った部屋で、気まずい空気の中、ただ時間が過ぎるのを待っていました。おいおい段取り悪すぎだろ、、、

他にも、

業者「はい、これがムーチョ様にお渡しする資料でございます」

僕「えーと、、、あれ?ここの金額が違いませんか?

業者「、、、あ!はぁーー!あいや、申し訳ありません!すぐに訂正いたします!」

と、その場で訂正。とりあえず暫定的に対処してもらって、早急に正式な書類を送ってもらうように依頼。あのね、こっちはドキドキしながらン千万の取引をしてるんだよ、、、こういうのほんとやめて、、、

まあミス自体はそれぞれ致命的なものではないのですが、こういうことが重なると、他のところで重大なミスをされているのではないかと不安になってしまいます。ゴキブリは1匹みたら、10匹は、、、ってやつです。

全て終わった後、ヨメと話したところ。

僕「ちょっとアレどうなのよ!?いくらなんでもナシだよな!」

ヨメ「まー、会社ってああいうもんだよ。みんな表面だけ取り繕って、中身はテキトーだから。アタシもそんな感じで仕事してるよ。ムーチョはバカ真面目だからねーフフフ」

僕「うおおおい!なんで相手の肩を持ってんだよ!どっちの味方だよ!」

ほんと、ヨメの「動じなさっぷり」には驚かされます。
(昔はこんなんじゃなかったのにな、子供生むと女は変わるってことなのかな、、、)

とにかく中古マンションの購入、終了。とりあえず物件は手に入れました。
さて、これで心置きなくリフォームに取りかかれる、、、!

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