病気や障害を笑える社会を作ろう






ホーキング青山 ビートたけしのエンターテインメント賞授賞式

インチキwwwwwオトタケwwwww


インタビュー記事の中で、
「笑ってくださいよ!」みたいなこといってるけど
ぶっちゃけ、あんまり笑えねーwww

うーん自虐ネタはこういう空気なのか、ちょっと反省wwww





僕も自律神経失調症だけど、統合失調症の人はまたヘビーだと思う。正直。
まあ僕の親愛なる愚友に言わせれば、

「よくわからんが、要は両方ともキチガイだろ

ということだが。



でも理想はね、こういう病気にしろ、数々の障害にしろ、
そういったものを「笑い」にできることだと思う。こんなことを言うと、



「ムーチョ酷い!病気や障害で苦しんでいる人に申し訳ないと思わないのか!」



と思うかもしれない。
けど、じゃあ他にどんな接し方ができるかと言えば

気持ちなんてわかりっこないのに「大変だね」と同情するか、

「純粋で天使のような存在」と美化するか、

もしくは関わる事自体が面倒と、あたかもそんな人達が
社会に存在しないかのように無視するか、しかないんじゃないの?

健常者と同じように接するっていう人がいるかもしれないけど、そんなの不可能。
だって、“違う”んだもの。



「同情」でも「美化」でも「無視」するでもなく、

「お前それ変だから、アハハ!」

と笑いにして、お互い笑い合う、これが違いを分かり合う唯一の手段だと思う。



あ、勘違いして欲しくないのは、“病人”を笑う、“障害者”を笑うではないからね。
「罪を憎んで~」と同じ発想。

例えば、ハゲとか笑いになるでしょ。
でもハゲを笑っているだけであって、その人本人を笑っているわけじゃないわけで。

変に気にしちゃったりすると

「かわいそうだよそんなこといったら」とか、

「(あのことは触れないでおこう、、、)」と、

距離ができる。

「ギャハハハお前ハゲてきたんじゃね?」と笑い飛ばした方が
別に大したことないって空気になる。



言うは易し、なんだけどね。
これは笑う方も、笑われる方も
ちゃんと知識と思いやりを持ってないとできないことだから。

そうとう高いレベルのトーク術を求められると思う。
でも本当にお互いが分かり合おうと思うなら、目指すところはここな気がする。







ということで僕自身も切磋琢磨しつつ、
今後もタブーや自虐でどんどん笑いをとっていこうと思ってますんでよろしくです。







オマケ

South Park

South Park Wiki

優秀な番組に送られるエミー賞を受賞したこともあるアメリカのTV番組。

さすがアメリカ、差別大国はやることは違う。
障害、人種、芸能、政治、宗教と、ありとあらゆるものをネタにしてる。
完全に日本じゃ放送できないネタ。振りきっっちゃってる。
全部英語だからちょっとアレだけど、映像だけでもその衝撃は伝わると思う。



関連する記事