会社から




おはようございます。ムーチョ@独りランチです。



あー今日から仕事だよー、、、だるいです。



先日夢を語る!なんていって全然ライブバーの話できていませんがまあゆっくりやります。



今日は忘年会で友達に話してウケが良かった話でもします。



友達と飲んでたところ、「恋愛相手に選ぶ人と結婚相手に選ぶ人の違い」なんて話になったんですよ。



まあいろいろありますよね、お金持ちだとか優しいとか家族と仲が良いとか。



こういう条件って上げていくときりがなくて迷ってしまいますが、オレ的な恋愛相手と結婚相手の区別は



「一緒につまらないことをできる人」



恋人の時は、二人で“楽しいこと”しかやらないんですよ。映画観たり、美味しいご飯食べたり、プレゼントをあげあったり。

楽しいことしかやらないからそりゃ一緒の時間が楽しくなるのは当たり前です。



結婚して夫婦になるとそうはいきません。子供を持つと尚更です。家事をやらなければ、お互いの家族に気を使わなければ、子供が超機嫌悪くても相手をしなければ、、、

結婚生活はつまらないことで溢れてます。



だから、そんな日常のたくさんのつまらないこと、面倒臭いことを一緒にやっていける人、そんな人ならきっと結婚生活もうまくいくと思うんですよね。



仕事のパートナーを選ぶのとちょっと似てるかも。話が面白いとかイケメンだけじゃだめで、きちんと協力してくれる人、話し合える人、辛い状況でも途中で放り投げずきちんと対応してくれる人、、、つまらないことを乗り越えるのに必要なスキルを考えれば、どういう人が結婚相手に向いているのか見えてくる気がします。





まあちょっとロマンチックじゃない話ですが、一既婚者の日々の生活を通しての感想です。







しかしその一方、セックスだけしか相性が良くなくて、しかもそれはそれでうまくいっている夫婦もあるようで。



男女の関係は奥が深いですな。