バクマン。





すっげー面白い!



すっげー面白い!



すっげー面白いいい!





先週発売の少年ジャンプの『バクマン。』第1巻を読みました。



『Death Note』の最強コンビ、大場つぐみと小畑健。



前にヒット作を出したマンガ家だからって贔屓目に見ているわけじゃありません。ヒット作出した後に超駄作を描くマンガ家もザラにいますし。



でもこのマンガは面白い。



絵を描きたい少年とストーリーを作りたい少年が一緒になってマンガ家を目指すストーリー。デスノートの時と違って、今回は一切ファンタジー色は無し。



マンガ業界のことについてもいろいろ触れているのですが、これがかなり現実に即していてリアリティがあって面白い。

前にもカタルエで紹介した『吼えろペン』というマンガ家が主人公のマンガがありますが、あれと同じく、マンガ業界の裏話や、“マンガ”というもの自体が好きであればあるほど、より作品が楽しめるという内容です。



作品は、間違いなくプロの仕事です。

ストーリー、ちゃんと流行つかんでます。

マンガ業界のシビアな面の描写も多く、ジャンプ漫画でありながら大人でも楽しめます(そういう意味ではデスノートと同じくジャンプ向けな感じじゃないかも)。

それでいて少年漫画らしく、適度に夢があります。



絵、相変わらずキレイです。

内容に合わせているのかデスノートの時より軽い、シンプルな感じになっています。

作画のことを作品中に語ったりしているのですが、この画力で描いている為、普通に説得力があります。見ているだけで気持ちの良い絵です。





連載が始まってもうしばらく経っていますので、今更こんな感想書かれても雑誌派の人にとっては「おせーよ」って感じだと思うのですが、オレは単行本派なのでご了承ください。





少年マンガを愛する人は是非読んでみてください!

絶対に420円以上の価値はありますから!

ちなみにオレはこれを買う為本屋2件回りましたが両方とも売り切れだったのでアマゾンで頼みました。

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