嫌なことがあったら、「伏線」だと思えばいい

 


生きてると嫌なことって必ずあるよね。

嫌なことがあったらどう対処してる?

オレは「伏線」だと思うようにしてる。

よくマンガとか小説とかであるでしょ、「ああ、あの時のアレはこういうことだったんだ」ってやつ。

何気なく張ってあった伏線が思わぬところで繋がると、めっちゃ快感。感動。

もし貴方が小説を書いたら、どんな小説にする?始めから最後まで順風満帆な人生を歩む主人公を描く?

きっと怒り、笑い、悲しみ、何度も挫折し、波瀾万丈な主人公を描くんじゃないだろうか。そして最後はハッピーエンドにするんじゃないだろうか。

今ある嫌なことは全部この後起こる予想もつかない展開の前フリ。
くるよ、どんでん返しが。

オレは病気で休職しなかったら今のヨメとは結婚してなかっただろうし、娘のタマにも会わなかっただろう。

病気の再発で二社目を辞めなかったら今のベンチャー企業に入ることもなかったし、会社が立ち上がっていく面白さを経験することもなかっただろう。

嫌なことが起こっている最中は自殺したくなる程しんどいけど、その後に待ち受けてる展開はいつもぶっ飛んでる。いや他人からみたら大体たいしたことないんだけど、自分的にはすごい。

人間万事塞翁が馬。
これからもこっちからガンガン伏線張ってくよ。

今日なんかしんないけどめっちゃ怒られて、早くも今流行りの派遣切りの危機に陥ってる感じだけど、大丈夫。
伏線だから。

関連する記事