超一流ビジネスパーソン


ひろゆきさんのブログで紹介されていた記事が面白かったのでご紹介します。



ゆとり教育世代の現役大学生の実態が垣間見える「ビジネスコンテストデルタ2008」に行ってきました



このイベントは学生を対象に課題を与え、プレゼンさせるという内容のものなのですが、学生に向けた審査員のコメントが大ウケ。



「ビジネスの世界ではあり得ない、超一流のビジネスパーソンから見ると、グローバルな観点から見た物がなかった。

なぜ視点が島国視点なのかがわからない。その時点で残念。もっと発想を大きくすべき。あと、1億円という売上がわかっていない。」



超一流のびじねすぱーそんwwwwwwwwww



自分で自分のことをこういう風には、なかなか言えませんよ。さすが超一流はレベルが違います。



それに、そもそもなんでグローバルな視点から見ていないといけないのでしょうか。グローバルな視点で見るかどうかは、そのビジネスの目的次第です。別にグローバルでなくたってビジネスはできます。島国視点、ローカルだからこそつかめるチャンスだってあります。

グローバル視点が欲しかったら、課題に「グローバル視点をいれよ」という縛りを入れておかないとおかしいですよね。この審査員は一体なにを期待していたんでしょうか。





ではここでムーチョから学生の皆さんに向けて“グローバル”なプレゼンの作り方を特別に伝授しましょう。もしも今後プレゼンをする時、

「あーこいつ頭ん中がグローバルっぽいなあ」

という感じの相手だったら、以下の技を使ってみてください。



・パワポに白人と一緒に会議している写真や、飛行機に乗りながらノートパソコンをいじっている写真をふんだんに使いましょう。

実際のビジネスと関係ない?グローバルビジネスで重要なのは、「なんとなくなイメージ」です。



・「プロプライエタリ」「コアコンピタンス」「アーリーアダプター」などのカタカナ語を使って会話をしましょう。仕事ができる人っぽく見えます。

言葉の意味?知らなくていいです、どうせ誰も知らないし。



・自分の経歴に「MBA」と入れておきましょう。200×年にMBA、とかいう感じで。Mac Book Air(Macの薄型ノートね)を買ったとか、Marriage By Accident(できちゃった婚)したとか、理由はなんでもいいです。

MBAというだけで、みんなあなたにメロメロになること間違いなしです。





これであなたも超一流グローバルビジネスパーソン!