職業を聞かれたら





オレは専業主夫なわけですが、自分の職業に誇りを持っているので特にそれを隠すということはしていません。ビバ専業シュフ。



しかし、そうはいっても、社会的にはマイノリティーなのも現実。近い人ならまだしも、ちょっとしたことで知り合った人に



「オレ、主夫やってます」



と自分の職業を言うのはやはり正直なところためらいがあります。恥ずかしいとかじゃなくて、面倒くさいんですよね、いちいち説明するのが。



なので、そんなちょっとした社交辞令的会話の際には、オレは「サービス業です」と答えています。サービス業なら、平日に休みでも不自然じゃないですし。なんのサービス業?と聞かれたら、その場の気分で飲食だとか答えておきます。



まあ、嘘じゃないよね。実際サービスしてるわけだし。飯作ってるわけだし。

関連する記事