男がシュフに向いている理由 その3





男がシュフに向いている理由 その3 『男はDIYが好き』





最近オレがハマってる場所、それはホームセンター。UNIDY、カインズホーム、島忠、東急ハンズ、ジョイフル、コーナン、、、コレ系の店に行くと、心が躍ります。前まではヨメといっていたのですが、最近はあまりにオレが時間をかけるので一人で行っています。すごいですよホームセンター!なんでもあります。家一軒作れるだろうってくらい。今おれが欲しいのは、電動ドリル。あれ、値段もピンキリですごい迷うんですよねー、、、



あ、本題に入ります。

シュフ業の主な仕事というと、昔は「さしすせそ」なんて言葉がありました(いほう(裁縫)、つけ(躾)、いじ(炊事)、んたく(洗濯)、うじ(掃除))。

確かにこれらはシュフのメジャーなお仕事ではあるのですが、これらに加え、密かにシュフ業の大きな割合を占める仕事に、DIY系の仕事があると考えています。



DIY系の仕事、例えば水道管のつまりを直したり、電気の配線を直したり、棚を作ったり、庭をいじったり、、、ちょっとしたことが多く、毎日同じことをするわけではないのでいまいち目立たない仕事なのですが、実はやってることは意外に多く、シュフ業のメインのひとつと呼べる位の仕事だと思っています。オレは一週間に2、3回は道具箱開けてます。



家って、毎日使っているとどんどんボロくなっていくんですよね。老夫婦や独身者の家ならともかく、子供のいる家の汚れ方、壊れ方は異常です。家のものは壊れても簡単に買い換えられないものも多いので、「直す」必要があるんですよね。



DIY系の作業は「日曜大工」なんて言葉もある位で、週末にお父さんがやる仕事っていうのが一般的な考え方だと思います。でもこのDIYの作業って、普通に考えて、シュフがやった方が断然効率がいいんですよね。シュフは家のことを一番良くわかってるし、わざわざせっかく家族の時間が持てる週末にやらなくても、平日の昼間に一人でやれるし。



それに例えば月曜日にキッチンの棚が壊れた、土曜日までダンナ待つってのはこの上なく不便ですよね。ダンナが修繕作業に気分が乗るかどうかもわかりません。自分で直した方が断然安く済みますし、手っ取り早いです。



DIY、最近では道具も進化していて昔ほど力仕事ってわけでもなくなってきたものの、やはり女性はなかなか興味を持ちづらいジャンル。この仕事に関しては、向いてる度で言えば、男に軍配が上がるのではないでしょうか。

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