男がシュフに向いている理由 その1





女がシュフに向いている理由はもう既に皆さん十分ご存知だと思いますので、ここではあえて「男がシュフに向いている理由」について語ります。できればシリーズ化したいですね。





男がシュフに向いている理由その1 『男は女より体力がある』



シュフの仕事ってのは、かなり肉体労働が多いです。掃除、洗濯、料理、買い物、、、家計簿をいじったり、家の事務手続きみたいなこともありますが、一般的な家事でいえば8割方が肉体労働なのではないでしょうか。



掃除や洗濯などはまだ女性でも問題無いと思いますが、結構肉体的にキツいのが子供連れでの買い物。



例としてウチの場合を挙げます。ママバッグを持って、子供をおんぶして、2、3日分くらいの食料を買うとします。



ママバッグ     - 約3kg

(哺乳瓶用水、お湯、おむつセット、だっこひも等)



子供(9ヶ月)   - 約9kg



食料        - 約3kg

(牛乳、野菜等)





合計15kgの負荷がかかっているわけです。これで米やらビールやら買った日には、もうプラス5kgくらいにはなります。



これでもっと大変なのが、電車などで移動する時。通常子供はベビーカーに乗せて移動するわけですが、駅でもショッピングモールでも、ベビーカーってエスカレーターに乗せられないんですよ。最近はエレベーターを設置する駅・施設も増えてきましたが、それでもなかったり、あっても結構不便な場所にあったりするので結局持ち上げて階段を利用することが多いです。



となると、ベビーカー分の重さがまた4、5kg加わります。外に出てる時ってなんだかんだほかのものを持っていたりしますので、そんなのも加わって大変なことになります。





平日昼間、一人で動くことが多いシュフにとっては、体力があるというのが、ひとつの大きなメリットだと思います。



まあぶっちゃけ男でもきついです。オレは買い物から帰ってきたらヘトヘトになっています。体力つけなきゃな、、、

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