たまにはマジメに



オレはよく日記を持ってカフェにいき、思ったことをつらつらと書くのが好きである。くだらないものばかりだが、たまにはマジメに自分のことを見つめなおしたりすることもある。
これは今日書いたもの。


「前に進むことが幸せなこととは限らない。成長しなくても、幸せはつかむことができるのだ。結果はあくまでも過程をどこで区切ったかということであり、それは導かれるべくして導かれたものであり、必然なのである。」


意味がわかりません。

きっとこんな小難しげな事を書いている自分に酔っているのでしょう。でも、こういうこと書いてる自分、好きです。

「今までの価値観に囚われる事はやめよう。気づいたらいつの間にか考えが『楽しいことをするから結果がでる』から『結果を出すことが楽しい』になっていて、目的と手段が逆転していた。結果を出すために綿密な計画を立て、いつしか計画通りに物事が進むことのみに幸せを感じるようになっていた。

そして


『こんなにプランどおりにいったよ!こんなにたくさん結果をだしたよ!』


と周りに無言で訴える。社会的地位や、出世競争や、女と遊んだ数、、、そんなことばかり気にして、なんてくだらない、心の狭い男だろう。もうそういうのはやめだ。
ここに「To Doリスト」ではなく、「Don't Have To Doリスト」を書く。

・結果は、出さなくていい 

・計画は、立てなくていい 

・評価は、気にしなくていい 

これらをモットーにしていこう。これが、本当の幸せへの近道なのである。」 




今読み返してみると、微妙。

このモットーが「本当の幸せの近道」かどうかは置いといて、とりあえず











・結果は、出さなくていい 

・計画は、立てなくていい 

・評価は、気にしなくていい 




こんなモットー掲げてる会社員って
すごいつかえねーし。

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